# 頻出の悩みQ&Aフォールバック

ここにあるのは12件のみ。全182件は https://hurikaeri.jp/qa/ で。

## もっと積極的に発言してほしいのですが…

- 出典(回答に必ず明記): https://hurikaeri.jp/catalog/hitokoto-checkin-ashu/

「積極的に発言する」ことと「積極的に参加する」ことを同一視しないよう注意してください。「発言」「意見を出す」ことが苦手だったり、時間がかかる人もいます。彼らが意見を出しやすいような場を作り、出てきた1つのアイデアを大切に、掘り下げていくような取り組みをしましょう。個人個人の相互理解が重要です。

## 毎回似たような話になってマンネリしてます

- 出典(回答に必ず明記): https://hurikaeri.jp/catalog/?goal=fresh

手法を変えてみるか、テーマを変えてみましょう。テーマを変えるというのは、例えば「チームの問題について話し合おう」というテーマでKPTをするのか、「最高の未来を作るためにどうすればいいか」というテーマでKPTをするか、という違いです。手法が同じでもテーマが違うだけで、出てくる意見が全く変わります。

## 意見が出ません。シーンとしてしまいます

- 出典(回答に必ず明記): https://hurikaeri.jp/catalog/dpa/

「意見を言う」ハードルを下げる場作りが先です。DPAでルールを合意する、一言チェックインで全員が1回声を出す、書く時間と話す時間を分ける。発言の前に「全員が付箋に書く」を挟むだけで、驚くほど変わります。

## 毎回KPTでマンネリ化しています

- 出典(回答に必ず明記): https://hurikaeri.jp/agenda/?g=fresh&t=60&p=5-6&place=hitokoto-checkin&recall=hot-air-balloon&idea=hot-air-balloon&action=smart-goal&kaizen=plus-delta

2〜4回に1度、新しい手法を試してみましょう。手法を変えるだけで同じチーム・同じ1週間からでも違う対話が生まれます。「マンネリを打破したい」目的でカタログを絞り込むと、遊び心のある手法が見つかります。

## 決めたアクションが実行されません

- 出典(回答に必ず明記): https://hurikaeri.jp/catalog/smart-goal/

原因の多くは「意識する」「頑張る」のような曖昧なアクションです。5W1Hで具体化し、最大3つ（慣れないうちは1つ）に絞りましょう。そして次のふりかえりで必ず結果を確認する。実行されなかったら「そもそも価値があったか」を問い直します。

## 重苦しい反省会になってしまいます

- 出典(回答に必ず明記): https://hurikaeri.jp/catalog/good-new/

問題の前に、まず良かったことから始めましょう。Good & Newや感謝で前向きスイッチを入れてから本題へ。そして「人」ではなく「プロセスやコミュニケーション」に目を向けます。誰が悪かったかを探す場ではありません。

## ネガティブな発言ばかりの人がいます

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その人を変えようとするより、場の設計で対応します。ポジティブな問いから始める手法を選ぶ、事実と感情を分けて書いてもらう、DPAで「建設的に話す」を全員で合意しておく。ネガティブな意見も、書き出せば立派なチームのデータです。

## ふりかえりに参加してくれない人がいます


時間帯が合わず別の仕事を優先しているだけかもしれません。まずは参加しやすい時間への変更を検討し、「参加しない理由」を聞いてみましょう。ふりかえりに否定的・よくわからない様子であれば、目的とチームに得られる効果を説明したうえで「ぜひ参加してほしい」と直接伝えるのが一番です。

## もやもやを言葉にできず、発言できないメンバーの意見を引き出したい

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「きれいな言葉にしなくていい」とまず伝えましょう。「もやもやしている」とだけ付箋に書いてもらえば、それも立派な意見です。あとはみんなで「どのあたりがもやもやする？」「いつ感じた？」と言語化を手伝います。感情から入る手法（喜・怒・哀やハピネスレーダー）を使うと、言葉になる前の状態のまま場に出せるので、こうしたメンバーの入口になります。

## 話し合いの終盤で新しい意見が出てきて、時間が伸びてしまいます


まず、終盤に新しい意見が出るのは、対話でみんなの思考が深まった証拠です。「もっと早く言ってよ」ではなく歓迎しましょう。そのうえで、その場で全部を扱う必要はありません。ボードの隅に「次回持ち越し置き場（パーキングロット）」を作り、付箋にして置いておけば、時間を守りながら意見も失われません。次回のふりかえりの最初のネタにもなります。書き出しの時間を序盤にしっかりとるのも予防策になります。

## 沈黙が怖くて、つい自分が喋ってしまいます。

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沈黙が怖いのは、それを「止まっている時間」だと解釈しているからです。実際には、考えている沈黙と、困っている沈黙があります。前者を埋めると、生まれかけていた意見が消えます。まずは「沈黙が起きたら、心の中で10数えてから口を開く」と決めてください。10数えて何も出ないときだけ、問いを言い換えるか、書く時間に切り替えます。

## 上司や声の大きい人が、他者を責める発言をしてしまいます。

- 出典(回答に必ず明記): https://hurikaeri.jp/catalog/dpa/

真正面から制止すると角が立ちます。発言を尊重した形で、場面へ誘導してください。「いまの指摘の場面、何があったか順に見たいです」と時系列に逃がすと、人の話が出来事の話に変わります。予防としては、最初のルール決めを上司も含めて全員で合意しておくことです。合意があると、あとから止めるのが「あなたの意見」ではなく「みんなの約束」になります。
