感情グラフ(かんじょうぐらふ)
Seismogram
時系列で感情の高低を線で描き、変化のあった部分を共有する手法。感情の動きから、チームの重要な出来事や傾向を掘り下げられます。
進め方
- 時系列で感情の高低に合わせて線を引く
- 感情の高低の変化があった部分や、その理由などを全員で共有する
- チームの変化や傾向を話し合う
いいところ
- お互いの想いを共有できる
- 何にモチベーションを感じるのかが共有できる
- 自身やチームを「メタ認知」できるようになる
手法のポイント
- タイムラインなど他の手法と併用して、思い出しの一助に使おう
- 他の人と違っていても、気にしないで自分の線を引いていこう
テンプレートを使う
Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。
Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
この手法を紹介するときは
ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →
出典:ふりかえり実践会「感情グラフ」https://hurikaeri.jp/catalog/kanjou-gurafu/(びば/森一樹) 原典:ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方(2020)
みんなの実践メモ
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