出来事を思い出す

タイムラインのハピネスレーダー

タイムラインのハピネスレーダー 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. 3種類の顔文字と、時系列を書く
  2. 時系列ごとにイベントを並べて、顔文字の場所に付箋を表現
  3. 付箋を眺めて話し合う

いいところ

  • 短い時間でチームの状態が俯瞰できる
  • よい感情に固まってると嬉しくなる

手法のポイント

  • 自分の気持ちを素直に表す(忖度しない)
  • テーマを手を変え品を変えやってみる

詳しいやり方

Timelineの簡易版です。事前準備として、**3つの顔文字(笑顔・真顔・困った顔)**をホワイトボードに描き、時間軸を引いておきます。全体10分で簡潔に行います。

個人ワーク3分で「今週どんなことがあったか」を書き出し、事実のみを付箋に書いて、感情は顔文字の位置で表します。自分やチームの「成功」「失敗」にも焦点を当て、強く印象に残っているものから。その後5分で簡潔に共有します。

事実と感情の両方を書き込むTimelineとの違いはここで、短時間で全体感を共有したいときは事実のみの記載にとどめたほうがスムーズです。

進め方のポイント

あまり深く掘り下げすぎない」こと。短い時間での共有が目的なので、概要が伝われば十分です。議論に発展しそうなら、次以降の手法(Celebration Grid等)でアイデアを深めるよう促しましょう。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)