ふりかえりを、本で深める。
びばの著書に加えて、ふりかえりの定番書・あわせて読みたい本を紹介します。Amazonリンクはアソシエイトリンクです。
びばの著書
始め方・型・手法・マインドセット。マンガとともに導入から手法まで解説した、チームのための1冊(翔泳社)。
ふりかえるその前に。場作りのエッセンス(104ページ)。
経験を力に変えるふりかえり(236ページ)。
型からはじめるふりかえりの守破離(264ページ)。
チームの立ち上げから成長までを支える実践書。
手法84個を網羅した一覧表。無料。まずはここから。
『ふりかえりガイドブック』は翻訳版も出ています。台湾版(2024年1月)と韓国版(2025年5月)です。
ふりかえりの定番書
日本のふりかえり文化を作った定番書。KPTを最初に深く知るならこの1冊。
リーダーの立場からKPTをどう活かすか。チームを導く人のためのKPT。
世界中のふりかえりの原典。5つのフェーズの考え方はここから生まれました。
チームの学習と改善を促進させる「ふりかえり」の実践ガイド。原典の最新版。
手法が紹介されている書籍
手法カタログの出典として登場する書籍です。『アジャイルレトロスペクティブズ』『これだけ!KPT』は上の定番書をご覧ください。
カタログ154手法のうち最多の出典。深掘り解説の多くはこの本がベースです。
KPT・YWT・Timeline・DPAなど主要手法の詳しいやり方と、深掘りのポイントを収録。
ふりかえり関連のWeb資料
当サイトのカタログの原型となったスライド版。pdfダウンロードもできます。Qiitaの解説記事へ。
Miroボードでそのまま使えるカタログ。コミュニティで更新を続けています。Qiitaの解説記事へ。
日本のふりかえり文化の原点のひとつ。KPTを使ったふりかえりの進め方を無料PDFで学べます。
世界中のふりかえり手法を集めたサイト。当カタログの多くの手法の原典です(英語)。
ふりかえり手法のツールボックス。InfoQで無料公開されている電子書籍の日本語版です。
あわせて読みたい
OKRを機能させ成果に繋げる。ふりかえりと目標づくりは表裏一体です。
自分とチームの成長を加速させる内省の技術。個人のふりかえりを深めたい人に。
スクラムチームではじめるアジャイル開発。スプリントレトロスペクティブの位置づけがわかる定番入門書。
ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方。ふりかえり文化を組織に広げたい人へ。
手法カタログのSix Thinking Hatsの原典。6色の帽子で視点を切り替える思考法を深く学べます。
手法カタログの「象、死んだ魚、嘔吐」の原典。言いにくいことを吐き出す文化がどう生まれたかを知れる1冊。