ふりかえりを、もっと深く知る。
手法カタログの「使い方」を超えた、背景・考え方・悩み解決の読み物を集めました。
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ふりかえりでもっとも大事なのは場作りだと考えています。では「よい場」とは何なのか。ワークショップで33名に挙げてもらった要素を並べてみると、心理的安全性という一言の中身がどれだけ多様かが見えてきました。
2026-10-21新人17名に1年のふりかえりワークショップをファシリテートして見えてきたこと。似たタイプと真逆のタイプ、自分を知っている人と知らない人。組む相手によって何が変わるのか、そして同じ人が2回やるとどうなるのかを書きました。
2026-10-19チームではなく、グループや組織の全員でふりかえる。同じ時系列軸に1人1レーンのタイムラインを並べ、最後に上司へのフィードバックの時間を置く。年度の終わりに使える組織のふりかえりの考え方を紹介します。
2026-10-161on1が進捗管理の場になっていませんか?1on1をメンバーのための時間にするための問いかけ。
2026-10-14ふりかえりに手法は必要か、不要か。手法は「HOW」でしかない、けれど手法が果たす役割について考えます。
2026-10-12自分たちがどんなふうにふりかえりをしているかを、一度ふりかえってみる。メタなふりかえりのすすめ。
2026-10-09「ふりかえりをやるぞ」と構えなくても、自然とふりかえりが起こる仕掛けづくりの考え方。
2026-10-07ふりかえりの「テーマを決める」は、やればやるほど上手くなる筋トレのようなもの。テーマ決めの練習方法を紹介します。
2026-10-05ひとりでふりかえりをするとき、何をどう考えるか。ひとりだからこそできる深掘りと、続けるためのコツ。
2026-10-02ふりかえりや会議など、複数人の「対話」の場で価値を最大化するための場の設計の進め方。目的・ゴール・進め方を先に決めておく実践的なコツをまとめました。
2026-09-30プロジェクトやプロダクトの区切りに行う、長期間のふりかえりの進め方を実例つきで紹介します。4ヶ月のプロジェクトを4名・240分でふりかえった事例をもとに、8つのステップ、付箋の色分け、問いの例、アクションプランの作り方まで具体的に解説します。
2026-09-28ふりかえりは目的によって8つの型に分類できます。短期間をふりかえる、よいところを伸ばす、問題を解消する、学びを最大化する、関係の質を高める、多角的に捉える、長期間をふりかえる、未来を描く。チームに今必要な型の選び方を解説します。
2026-09-25武道や茶道の「守破離」は、ふりかえりの成長にもそのまま当てはまります。まず型をそのまま真似る「守」、実験を重ねてパターンを見出す「破」、本質を掴んで自在に作り変える「離」。あなたのふりかえりはいまどの段階でしょうか。
2026-09-23人数が増えるほど、当日の勘では立て直せなくなります。引き受ける前に確認する5つのこと、制約から進行を組み立てる順番、会場に入ってから直した3つのこと。200人規模のふりかえりワークを設計したときの手順をまとめました。
2026-09-21チームの成長に欠かせない7つの要素、アジャイルな強いチームの3つの特性、それを形成する5つの活動、4つのマインドセット、そして30の手法。チームビルディングの全体像をB5用紙1枚に収めたチートシートを紹介します。無料でDLできます。
2026-09-18全員参加型の場で意思決定を促すための「聴く」スキルを13個紹介します。言い換え、ミラーリング、引き出す、スタッキング、静かな人に発言の機会を作る…。会議・ワークショップ・1on1・ふりかえり、あらゆる場で使えるファシリテーターの傾聴テクニック集です。
2026-09-16ストレス対処(コーピング)の「問題焦点型」「情動焦点型」という分類を、ふりかえり手法に当てはめてみました。チームが疲れているときは情動焦点型、余力があるときは問題焦点型。ストレスの視点からふりかえりを使い分けるヒントと、私の情動焦点型コーピング100連発。
2026-09-14スクラムガイド2020の「スプリントレトロスペクティブ」は、2017年版から何が変わったのか。目的・検査項目・改善計画・アクション・タイミング・スクラムマスターの役割の6つの観点で、両版を対比しながら読み解きます。
2026-09-115日間の研修で学んだことは、3日後にはほとんど思い出せません。研修中、毎晩21時から受講者同士でその日のふりかえりをしていたときの話と、ひとりでもできる5分版の進め方をまとめました。
2026-09-09毎週のふりかえりでは、自分たちがどれだけ変わったかは見えません。4人のチームで半年ぶんを90分かけてふりかえったとき、出てきたのは問題ではなく変化の話でした。そのときの進め方と、出てきたものを紹介します。
2026-09-07ふりかえりの手法71個を網羅したPDF・スライド版「ふりかえりカタログ」の紹介です。現在はコミュニティ版と当サイトの手法カタログに進化していますが、印刷して使える初代カタログも引き続き無料でDLできます。
2026-09-04会議を回すだけがファシリテーションではありません。チームをよりよい方向に導く「チームファシリテーション」の考え方と、よいチームが備える5つの要素を紹介します。
2026-09-021年のふりかえり、ハードルを極限まで下げてみませんか。1行でもOK、つぶやきでもOK、どんなことでもOK。まずふりかえってみると、記憶が掘り起こされていきます。ハードル下げ下げバージョンの実例つき。
2026-08-31ふりかえりに関する記事・書籍・コミュニティの情報を、マインドセット・導入・悩み・ファシリテーション・手法の拡張などのシーン別に整理したハブ記事です。ふりかえりの世界の地図としてお使いください。
2026-08-28フィンランドの大企業が61チームで2年間続けた「コストと価値のふりかえり」の研究論文を読み解きます。参加者は最初、この場に恐れを感じていました。
2026-08-28ふりかえりのファシリテーションは、会議を進行することではありません。目的を考え、構成を組み、空間を作り、場を作る。ファシリテーターの仕事を10のステップに分けて、それぞれで何をしているのかを書き出してみました。
2026-08-26「KPTは使わない」という声を聞くことがあります。Problemという言葉の強さがKeepを置き去りにし、成長を感じにくくさせているのかもしれません。KPTを活かす3つの意識と、YWTの学習志向という特性を比べてみます。
2026-08-24「ふりかえりを日本に根付かせたい」。2017年から続けてきた、ふりかえりをいきいきさせるための活動と、その中で感じてきた世界の変化について書きました。本、カタログ、コミュニティ、カンファレンス、Podcast。ふりかえりワールドを広げる入り口の紹介です。
2026-08-21エンジニアになって間もない方に向けた、成長を加速させるふりかえりの始め方。正解のない世界での学び方、ふりかえりが成長を加速させる仕組み、型から始めて自分なりのやり方を作るコツ、そしてよくある質問への回答をまとめました。
2026-08-19「意識する」「頑張る」で終わるアクションは、だいたい実行されません。アクションを確実に実行される形まで具体化する手法「SMART Goals」の考え方・進め方・ファシリテーションのポイントを、具体例つきで紹介します。
2026-08-1730分スプリントのチームが実践していた「チャットに書き込むだけのふりかえり」を紹介します。1分でも成立するふりかえりの形と、1週間に一度のじっくりふりかえりとの組み合わせ。ふりかえりの形はチームに合わせて自由に作れます。
2026-08-14ひとりでふりかえるとき、AIに期待するのは「頭の整理」と「自分では思いつかない問い」のはずです。でも実際には整理だけで終わりがちです。同じ1日を、Claude(Opus 5)にそのまま相談した場合と、ふりかえり用のSkillとMCPをつないだ場合とで2回ふりかえり、どこで差がついたのかを追いました。
2026-08-13MiroやMURALなどのオンラインホワイトボードを使ったワークショップ・ふりかえりのファシリテーション術。目的合わせ、ツール慣れの時間、返事の文化、枠とロック、凡例、付箋のつながり、投票まで、オンラインの場を楽しく効果的にするコツを紹介します。
2026-08-12みんなで編集できるMiroボード「ふりかえりカタログ(コミュニティ版)」を紹介します。ふりかえり手法の一覧をコピー&ペーストしてすぐ使えて、やってみた感想を書き残したり、新しい手法を書き足したり。コミュニティで育てているカタログです。
2026-08-10似た付箋をファシリテーターがまとめ、代わりに読み上げて結論づける。テンポのよい進行に見えて、意見がつぶれ、自発性が失われていきます。付箋の扱いで起きがちな落とし穴と、自律性を引き出す言い方をまとめました。
2026-08-08ふりかえりの手法84個とその特徴を、B5用紙2枚に敷き詰めた一覧表「ふりかえりチートシート」を紹介します。新しい手法探しに、思い出すためのリファレンスに、チームみんなで手法を選ぶ相談のネタに。無料でDLできます。
2026-08-07事前に決めたとおりに進めるのが良い進行とは限りません。分岐を2〜3パターン用意しておく方法、目的そのものが変わったときの判断、そして組み替えに失敗したときの立て直しかたまで。
2026-08-06ふりかえりの進行で「なるほど」ばかりになっていませんか。相槌を目的別に使い分ける方法と、オウム返し(ミラーリング)を効かせる4つのコツを、具体的なセリフつきで紹介します。
2026-08-06ふりかえりの時間は何分が適切か。人数と対象期間で決まる目安、慣れないうちは90〜120分をすすめる理由、そして「短く始めてはいけない」という原則を解説します。時間が取れないチームのための毎日10分という選択肢も。
2026-08-06付箋はめくり上げて剥がすとカールし、貼っても落ちます。細いペンで3行書くと誰にも読まれません。ふりかえりでいちばんよく使う道具である付箋の、剥がし方・書き方・共有のしかたを3つにまとめました。
2026-08-05ふりかえりで「陣取りゲーム」をやります。共同編集の表に意見を書いて自分の色に染めて、陣地がいちばん広かった人の勝ち。3分からできる、とにかく楽しさに全振りした手法を紹介します。
2026-08-03熱量を持って始めた改善活動は、なぜ静かに消えていくのか。支援現場で見てきた5つの消え方と、それを防ぐ3つの打ち手(翻訳する・巻き込む・仕組み化する)、そして使う順番のロードマップを解説します。
2026-08-01打ち合わせ、1on1、勉強会、リリース。何かが終わった直後の5分でふりかえる習慣のつくり方。言い出し方のセリフ、2つの問い、反省会にしないための線引き、定例のふりかえりへの橋渡しまで。
2026-08-01忙しい、意見が出ない、何も変わらない。ふりかえりをやめたくなる3つの瞬間と、それぞれの処方箋。そして、やめてもいい場合の上手なやめ方について。
2026-08-01誰の許可もいらない、いちばん小さいふりかえりの始め方。YWTを3行書くだけの5分の使い方、置き場所の決め方、続かない日の運用、1週間続いたあとの次の一歩まで。
2026-08-01新卒や新メンバーの受け入れを、担当者ひとりの仕事からチーム全員の活動へ。スクラムフェス福岡2025で公開した「オンボーディングハンドブック」の考え方と、ふりかえりをオンボーディングの装置として使うコツをまとめました。
2026-08-01期末やプロジェクトの節目に行う数ヶ月規模のふりかえりは、毎週の30分と同じ進め方では失敗します。目的の絞り方、時間の見積もり、事前準備、アジェンダ例、犯人探しにしないための設計をまとめました。
2026-08-01RSGT2026で提唱した、目的×対象×期間の掛け合わせで組織にふりかえりを仕組み化するモデル「多層構造型ふりかえり」の解説。300名の壁、心をすり減らす問題、レトロスペクティブの限界の告白、そしてSHIFTでの実践例まで。
2026-08-01ふりかえりって実際なにをするの?とある会社の販促チーム3人が、初めてのふりかえりを30分でやってみた様子を、マンガと付箋のボード実例つきで見学できます。読むのは2〜3分。KPTベースのいちばんシンプルな流れです。
2026-07-31「オカンが好きなスクラムイベントの名前を忘れた」から始まる、漫才形式のふりかえり解説。笑いながら読むうちに、ふりかえりのよくある誤解が8つ解けていきます。漫才への利用は自由です。
2026-07-31あるアジャイルコーチが投げかけた禅問答のような命題に、正面から向き合ってみます。自己効力感・ゴール・課題創出という3つの視点から、ふりかえりで本当に見るべきものを考えます。
2026-07-29ふりかえりの重い空気は、偶然ではなく設計で変えられます。どんな雰囲気でふりかえりたいかをチームで合意する手法「DPA」のやり方と、合意を形骸化させないコツを紹介します。
2026-07-27ひとりのふりかえりは、自分の得意な観点に偏りがち。事実・感情・学び・時系列・視点・情報の6分類15観点から、いつもと違う角度で自分をふりかえってみましょう。
2026-07-24Scrum Fest Osaka 2021のワークショップで紹介した、生まれたてのふりかえり手法を前後編でお届け。後編は、チームが元気になれる5つの手法です。
2026-07-22ひとりで1年をふりかえるための方法を紹介します。未来志向・無理をしない・楽しくの3つのマインドセット、5つの進め方、そしてYWT・Fun/Done/Learn・Celebration Gridなどのおすすめ手法。年末に限らず、節目のふりかえりにどうぞ。
2026-07-20「よかったこと」「変えたいこと」「新しいアイデア」に「感謝」を加えた4象限でふりかえる手法「学習マトリックス」を紹介します。感謝を伝え合うことでチームの関係性も一緒に育つ、20〜30分でできるアクティビティです。
2026-07-20Scrum Fest Osaka 2021のワークショップで紹介した、生まれたてのふりかえり手法を前後編でお届け。前編は、感情から入る4つの手法と、問題を分類するクネビンフレームワークの5つです。
2026-07-20「すっと思い出せない」「リモートでやりにくい」「時間が確保できない」「問題を全部ふりかえりに持ち込んでしまう」。よくある4つの悩みに答えます。
2026-07-17リモートだとふりかえりがうまくいかない、と感じたら。3つの前提、環境づくり、リモート特有のファシリテーションのコツをまとめた実践ガイドです。
2026-07-17事実と感情を書き出して共有するTimeline。付箋の枚数がチームの意見の大きさになる理由、共有を効率化するコツ、全員でファシリテーションする方法まで深掘りします。
2026-07-15ふりかえりはなぜ大事なのか、どう始めればいいのか、組織にどう広めるのか。小田中さん・KANEさんと語り合った内容を、読みやすく再構成しました。
2026-07-15「ふりかえり」という言葉は広くて、誤解されやすい。Reflection・Retrospective・反省会の違いから、チームとは何か、なぜ反省会になってしまうのかまで。2時間半の議論をまとめた読み物です。
2026-07-15ふりかえりの時間配分に迷ったら。ステップごとの目安と、時間が足りないときの調整方法を解説します。
2025-12-07ふりかえりの目的・7つのステップ・成長段階(黎明期〜成熟期)に沿って、次の一歩を踏み出すためのTIPSを詰め込んだMiroボード「ふりかえりナビ」を紹介します。よくある悩みへの対処と、仲間からの勇気をくれるメッセージつき。無料で使えます。
2023-01-16