今年も1年をふりかえってみよう(ふりかえりアドベントカレンダー2022)
2026-08-31 ・ 元記事: Qiita
ぐぐぐっとハードルをさげる
この記事では、「これからふりかえりしてみよっかなー」と思う人たちのために、ふりかえりのハードルを極限まで下げたいと思います。
ふりかえりをしたいなー、でも時間がなー、という人たちもいるかもしれません。そんな人は、
- 1行でもOK
- なんならつぶやき(SNS)でもOK
- どんなことでもOK
です。まずはふりかえってみて、アウトプットしてみて。そうすると、色々と記憶が掘り起こされていきます。それを書きたければ書き留めればいいし、改善や未来につなげたいならつなげばいい。ふりかえりは自由です。
こんなことを書いてみよう
ふりかえりに関することなら、なんでもOKです。
ふりかえりをしてみるもの。1年をふりかえる、ここ半年をふりかえる、ここ数か月をふりかえる、1か月をふりかえる、1週間をふりかえる、今日のふりかえりをしてみる。期間はどれだけ短くても構いません。
ふりかえりに関する話。最近ふりかえりで好きな手法、ふりかえりを始めてみてどうだったか、ふりかえりの悩み、テクニック、自慢したい成功・共有したい失敗談、などなど。本人が「ふりかえりに関連するなー」と思ったことなら、なんでもOKです。
私のふりかえり(ハードル下げ下げバージョン)
実例として、当時の私の1年をハードル下げ下げでふりかえってみたものがこちらです。
- Miroの代理店POになった。楽しいしやりがいがある。好きなプロダクト扱うっていいですね。
- ふりかえり手法をたくさん生み出した気がする
- VTuberになった
- 今年もいろんなカンファレンスに登壇させていただいた。デブサミとか。
- ふりかえりガイドブックを発行した。本っていいよね。
ぱっと思いつくのはこんなところ。これをベースに、後日もう少し掘り下げてふりかえってみればいい。始まりはこんな感じでいいんです。
じっくり1年をふりかえりたくなったら、1年をふりかえってみようで進め方とおすすめ手法を紹介しています。みなさんも楽しいふりかえりライフを!