✅ 自由にどうぞ(連絡不要)
- 手法ページ・アジェンダ・TIPSの印刷、チームや社内での共有・利用
- ページやアジェンダのリンクをSNS・社内チャットでシェアすること
- 研修・勉強会・ふりかえりの場で画面に映して使うこと
- 生成AIの学習・参照・要約に使うこと
このサイトは「ふりかえりを、日本のあたりまえに。」するために作られています。コンテンツはできるだけ自由に使えるようにしています。
ブログ・スライド・書籍・記事・研修教材など、ご自身の著作物にコンテンツ(文章・イメージ図)を利用する場合は、出典を明記してください。
各手法ページの下部に、そのままコピペできる引用ブロックと「引用をコピー」ボタンを用意しています。たとえば焼肉レトロスペクティブのページでコピーすると、こうなります:
出典:ふりかえり実践会「焼肉レトロスペクティブ」https://hurikaeri.jp/catalog/yakiniku-retrospective/(びば/森一樹) 手法考案:Satoshi Haradaさん 原典:焼肉レトロスペクティブ爆誕!(Satoshi Haradaさんのブログ・原典)(2023)
これをブログや資料の末尾に貼るだけでOK。サイトの出典・手法の考案者・一次出典が1回のコピーですべて明記できます。最低限の場合の記載例は「出典:ふりかえり実践会 https://hurikaeri.jp/catalog/kpt/(びば/森一樹)」の形です。
このサイトは各手法の「入口」であって、源泉ではありません。手法にはそれぞれ原典や考案者がいて、各手法ページの出典欄に明記しています。
手法を紹介する記事・資料・サイトを作るときは、当サイトの出典に加えて、各手法ページに記載された一次出典・考案者名もあわせて明記してください。手法に名前が残ることが、次の手法が生まれる原動力になります。
記載例(手法ごとに、その手法の分だけを書きます)
・デイリーハッスルを紹介するとき
手法考案:scrummasudarさん/原典:頻繁に感じる問題に対処していますか?(2020)
・5つのなぜを紹介するとき
原典:トヨタ生産方式の「なぜなぜ5回」(大野耐一)
手法のアレンジ・改良は、ふりかえり文化の醸成そのものです。どんどんやってください。公開するときは「〇〇のアレンジです」の一言と、原型へのリンクを添えてください。原型と違う内容が同じ名前で広まると、これから学ぶ人が迷子になってしまいます。
当サイトや各手法の内容をもとに作ったものを、ご自身の調査・体験のみに基づくオリジナルの成果物として公開すること。使ってくれるのは嬉しいのです。先人たちへのリスペクトを忘れず、ふりかえり手法が生まれた背景も、ふりかえれるようにしておきましょう。
商用教材への大規模な利用や、判断に迷うケースは相談フォームまたはXのDMでお気軽にどうぞ。基本的に歓迎です。
最終更新: 2026年8月1日