出来事を思い出すアイデアを出し合うアクションを決める
3Ls
進め方
- Liked(好きなもの)を挙げて共有する
- Learned(学び・教訓)を挙げて共有する
- Longed for(望むもの)を挙げてアクションを決める
いいところ
- シンプルかつ、ポジティブなことのみを考えられるLonged for
手法のポイント
- 事前にタイムラインなどで思い出しをしておこう
- Longed forを具体化するときには別の手法を活用しよう
詳しいやり方
3Lsは、4Lsから「Longed for」を取り去った手法です。**Liked(よかったもの)→ Learned(学び)→ Lacked(足りないもの)**の順に、色の違う付箋で記入・共有します。
順番が大事な理由は4Lsと同じで、自己効力感を促すLiked・Learnedを先に出すことで、ネガティブに引っ張られずポジティブな意見を引き出すためです。
進め方のポイント
3Lsにはアクションを検討するステップがないため、必ず別のアクション検討の手法(SMARTな目標、ドット投票など)と組み合わせて使いましょう。詳しい進め方は4Lsのページも参考にしてください。
🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます