KPTA(けぷた)
Keep, Problem, Try, Action
KPT(Keep・Problem・Try)にAction(やること)を加えた手法。Tryを具体的なActionに落とし込むことで、確実な実行につながります。
進め方
- チームに起こった出来事を話し合う
- Keep(続けること)を話し合う
- Problem(問題・課題)を話し合う
- Try(試したいこと)を話し合う
- Action(やること)を決める
いいところ
- シンプル
- 日本で最も有名なので説明しやすい
手法のポイント
- 必ず出来事→K→P→T→Aの順に話し合おう
- TryはKeepの強化、Problemの解消の二つから考えてみよう
テンプレートを使う
Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。
Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
この手法を紹介するときは
ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →
出典:ふりかえり実践会「KPTA」https://hurikaeri.jp/catalog/kpta/(びば/森一樹) 原典:プロジェクトファシリテーション 実践編 ふりかえりガイド(天野勝・ObjectClub)(第24版・2013)
みんなの実践メモ
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