KPTA(けぷた)

Keep, Problem, Try, Action

KPT(Keep・Problem・Try)にAction(やること)を加えた手法。Tryを具体的なActionに落とし込むことで、確実な実行につながります。

⏱ 20〜40分 1人〜 難易度:ふつう

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KPTA 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. チームに起こった出来事を話し合う
  2. Keep(続けること)を話し合う
  3. Problem(問題・課題)を話し合う
  4. Try(試したいこと)を話し合う
  5. Action(やること)を決める

いいところ

  • シンプル
  • 日本で最も有名なので説明しやすい

手法のポイント

  • 必ず出来事→K→P→T→Aの順に話し合おう
  • TryはKeepの強化、Problemの解消の二つから考えてみよう

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

KPTA のふりかえりテンプレート
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Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

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出典:ふりかえり実践会「KPTA」https://hurikaeri.jp/catalog/kpta/(びば/森一樹)
原典:プロジェクトファシリテーション 実践編 ふりかえりガイド(天野勝・ObjectClub)(第24版・2013)

みんなの実践メモ

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