YOW(よう)
Y(やったこと)・O(おこったこと)・W(わかったこと)でふりかえる手法。自分の行動と周囲の出来事を分けて整理することで、学びが明確になります。
進め方
- Y(やったこと)を考えて付箋に書く
- O(おこったこと)を考えて付箋に書く
- W(わかったこと)を考えて付箋に書く
- YOWについてみんなで話し合う
いいところ
- 「行動」と「その結果」を分けて考えやすく、事実関係を明らかにしやすい
- 原因に対してアクションを検討しやすくなる
手法のポイント
- 1つのYにつき、1つずつO・Wを考えてみよう
- 気軽にYOW(よー)をやってみYOW!
テンプレートを使う
Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。
代表的なバリエーション・アレンジ
Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
この手法を紹介するときは
ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →
出典:ふりかえり実践会「YOW」https://hurikaeri.jp/catalog/yow/(びば/森一樹) 原典:新・仮説検証(森 雄哉 / Speaker Deck)(2021)
みんなの実践メモ
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