ふりかえりをカイゼンする

360度感謝

360度感謝 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. 一人に対して、全員から感謝を伝える
  2. 伝え終わったら、次の人にバトンタッチ
  3. これを全員繰り返す

いいところ

  • チームの雰囲気がとてもとても良くなる
  • チームメンバーの良いところを探そうとする感謝を伝える

手法のポイント

  • 具体的に感謝を伝えよう
  • 人数が多い場合は、時間をしっかり確保しよう

詳しいやり方

「感謝」(思いついた人から伝える手法)と違い、時間をかけて一人ひとりに感謝を伝える、関係の質をより深めるための手法です。事前準備は不要、10分程度で行います。

全員が輪になり、誰か1人が輪の中心に入ります。中心の人物に対して、全員から今週の感謝や普段感じている感謝を伝えます。1人あたり30秒〜2分、思い思いに。10秒ほど沈黙が続いたら中心の人を交代し、全員が中心を経験するまで続けます。

進め方のポイント

言葉で伝えるのが苦手な人が多いなら付箋を使いましょう。5分でメンバーへの感謝を1人1枚ずつ書き(宛先の名前を書いておく)、全員で貼り出します。

そして、沈黙を大事に。気恥ずかしさから言い出せない時間も、誰かが言葉を伝えようと頑張っている時間です。少し待って、口火が切られるのを見守りましょう。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)