出来事を思い出す

Keep + W(わかったこと)

Keep + W(わかったこと) 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Keepを思い出してバラバラに貼る
  2. Keepを共有する
  3. Keepからわかったことを書き出す
  4. わかったことを共有する

いいところ

  • プラス面の質問のみ
  • ポジティブな気持ちになりやすい

手法のポイント

  • わかったことを色んな人から、色んな観点で出してみよう
  • 重複を恐れずにどんどん出してみよう

詳しいやり方

「続けるべきこと(Keep)」と「わかったこと(W)」の2つを共有する場作りアクティビティです。考え方はGood & Newと同じですが、KPTやYWTに慣れているチームなら、この言い方のほうが直感的に伝わります。所要5〜10分。

ホワイトボードにKeepとW(わかったこと)の2セクションを描き、付箋を使って3〜5分で個別に意見を出した後、ラウンドロビンで共有します。ここで出たKeepとWは、後続のKPTやYWTのアクティビティにそのまま活かせます。

進め方のポイント

あくまで場作り・思い出しのきっかけとして使います。この場ですべてを思い出そうとせず、続けるべきこと・わかったことを全員で共有することで、後のアクティビティでより深い思い出しができるようにするのが狙いです。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)