Keep + W(わかったこと)(きーぷぷらすわかったこと)

Keepを洗い出し、そこから「わかったこと」を掘り下げる手法。よかったことを、再現可能な学びへ昇華できます。

⏱ 10〜20分 1人〜 難易度:かんたん

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Keep + W(わかったこと) 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Keepを思い出してバラバラに貼る
  2. Keepを共有する
  3. Keepからわかったことを書き出す
  4. わかったことを共有する

いいところ

  • プラス面の質問のみ
  • ポジティブな気持ちになりやすい

手法のポイント

  • わかったことを色んな人から、色んな観点で出してみよう
  • 重複を恐れずにどんどん出してみよう

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

Keep + W(わかったこと) のふりかえりテンプレート
SVGをダウンロード 大きく表示

Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

本文中の時間はサンプルです。人数や状況に合わせて調整してください。

詳しいやり方

「続けるべきこと(Keep)」と「わかったこと(W)」の2つを共有する場作りアクティビティです。考え方はGood & Newと同じですが、KPTやYWTに慣れているチームなら、この言い方のほうが直感的に伝わります

ホワイトボードにKeepとW(わかったこと)の2セクションを描き、付箋を使って3〜5分で個別に意見を出した後、ラウンドロビンで共有します。ここで出たKeepとWは、後続のKPTやYWTのアクティビティにそのまま活かせます。

進め方のポイント

あくまで場作り・思い出しのきっかけとして使います。この場ですべてを思い出そうとせず、続けるべきこと・わかったことを全員で共有することで、後のアクティビティでより深い思い出しができるようにするのが狙いです。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

この手法を紹介するときは

ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →

出典:ふりかえり実践会「Keep + W(わかったこと)」https://hurikaeri.jp/catalog/keep-w-wakattakoto/(びば/森一樹)
原典:ふりかえり読本 場作り編 ~ふりかえるその前に~(2018)

みんなの実践メモ

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