Good, Bad, Next(ぐっどばっどねくすと)
Good・Badを共有してからNext(次にどうするか)を話し合う手法。シンプルな3ステップで、ふりかえり初心者にも取り組みやすいです。
進め方
- Good(うまくいったこと)を共有する
- Bad(うまくいかなかったこと)を共有する
- Next(つぎにどうするか)を話し合う
いいところ
- シンプル
- 海外でも通じる
手法のポイント
- 必ずGoodから考えてみよう
テンプレートを使う
Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。
Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
3列型ふりかえりの一般形(特定の原典なし)特定の考案者を持つ手法ではなく、3列でふりかえる形の言い換えの一つです。Agile Retrospective Resource Wikiでも、見出しをGood/Bad/UglyやWhat went well/What went badly/What to change、Happy/Sad/Worryingなどに入れ替えて紹介されています
この手法を紹介するときは
ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →
出典:ふりかえり実践会「Good, Bad, Next」https://hurikaeri.jp/catalog/good-bad-next/(びば/森一樹)
みんなの実践メモ
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