Good, Bad, Next(ぐっどばっどねくすと)

Good・Badを共有してからNext(次にどうするか)を話し合う手法。シンプルな3ステップで、ふりかえり初心者にも取り組みやすいです。

⏱ 20〜40分 1人〜 難易度:かんたん

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Good, Bad, Next 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Good(うまくいったこと)を共有する
  2. Bad(うまくいかなかったこと)を共有する
  3. Next(つぎにどうするか)を話し合う

いいところ

  • シンプル
  • 海外でも通じる

手法のポイント

  • 必ずGoodから考えてみよう

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

Good, Bad, Next のふりかえりテンプレート
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Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

3列型ふりかえりの一般形(特定の原典なし)特定の考案者を持つ手法ではなく、3列でふりかえる形の言い換えの一つです。Agile Retrospective Resource Wikiでも、見出しをGood/Bad/UglyやWhat went well/What went badly/What to change、Happy/Sad/Worryingなどに入れ替えて紹介されています

この手法を紹介するときは

ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →

出典:ふりかえり実践会「Good, Bad, Next」https://hurikaeri.jp/catalog/good-bad-next/(びば/森一樹)

みんなの実践メモ

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