GKPT(じーけぷと)

Good + KPT

💡 手法考案:suinさん

KPTの前にGood(良かったこと)を挙げて受け止め合う手法。ポジティブな空気で始めることで、ProblemやTryも話しやすくなります。

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GKPT 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Good(良かったこと・うまくいったこと)を挙げて、ポジティブなリアクションで受け止め合う
  2. Keep(今後も続けること)を挙げる
  3. Problem(解決したい課題)を挙げる
  4. Try(改善すること)を考える

いいところ

  • いきなりProblemから入ると重くなりがちな場を、Goodから始めることで笑顔でスタートできる
  • ポジティブでリラックスした状態になるため、Problemの解決アイデアも出やすくなる

手法のポイント

  • Goodが発表されたら「いいね!」「おー!」と大げさなくらいポジティブなリアクションを返そう。それだけで場の雰囲気がぐっと明るくなる

詳しいやり方

KPTの先頭にGoodをちょい足しした、KPTのバリエーションです。

  1. Good:良かったこと・うまくいったことを挙げます。「リリースできた!」「ユーザーに褒められた!」など何でもOK
  2. Keep:今後も続けるとよい活動を挙げます
  3. Problem:解決したい課題を挙げます
  4. Try:改善のために取り組むことを考えます

進め方のポイント

KPTはProblemから入ることが多いですが、いきなり課題の話をすると場が重くなりがちです。最初にGoodを聞けば、笑顔でふりかえりを始められます

コツは、Goodが発表されるたびに「いいね!」「おー!」と大げさなくらいポジティブなリアクションを返すこと。形式的に思えても、これだけで場の雰囲気がぐっと明るくなります。ポジティブでリラックスした状態を先に作れると、後半のProblemにも落ち着いて向き合え、解決のアイデアも出やすくなります。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

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出典:ふりかえり実践会「GKPT」https://hurikaeri.jp/catalog/gkpt/(びば/森一樹)
手法考案:suinさん
原典:Keep,Problem,TryにGoodちょい足しでスクラムの明るさ格段UP! - Craftsman Software

みんなの実践メモ

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