GKPT(じーけぷと)
Good + KPT
💡 手法考案:suinさん
KPTの前にGood(良かったこと)を挙げて受け止め合う手法。ポジティブな空気で始めることで、ProblemやTryも話しやすくなります。
進め方
- Good(良かったこと・うまくいったこと)を挙げて、ポジティブなリアクションで受け止め合う
- Keep(今後も続けること)を挙げる
- Problem(解決したい課題)を挙げる
- Try(改善すること)を考える
いいところ
- いきなりProblemから入ると重くなりがちな場を、Goodから始めることで笑顔でスタートできる
- ポジティブでリラックスした状態になるため、Problemの解決アイデアも出やすくなる
手法のポイント
- Goodが発表されたら「いいね!」「おー!」と大げさなくらいポジティブなリアクションを返そう。それだけで場の雰囲気がぐっと明るくなる
詳しいやり方
KPTの先頭にGoodをちょい足しした、KPTのバリエーションです。
- Good:良かったこと・うまくいったことを挙げます。「リリースできた!」「ユーザーに褒められた!」など何でもOK
- Keep:今後も続けるとよい活動を挙げます
- Problem:解決したい課題を挙げます
- Try:改善のために取り組むことを考えます
進め方のポイント
KPTはProblemから入ることが多いですが、いきなり課題の話をすると場が重くなりがちです。最初にGoodを聞けば、笑顔でふりかえりを始められます。
コツは、Goodが発表されるたびに「いいね!」「おー!」と大げさなくらいポジティブなリアクションを返すこと。形式的に思えても、これだけで場の雰囲気がぐっと明るくなります。ポジティブでリラックスした状態を先に作れると、後半のProblemにも落ち着いて向き合え、解決のアイデアも出やすくなります。
🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
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出典:ふりかえり実践会「GKPT」https://hurikaeri.jp/catalog/gkpt/(びば/森一樹) 手法考案:suinさん 原典:Keep,Problem,TryにGoodちょい足しでスクラムの明るさ格段UP! - Craftsman Software
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