K(喜)+ PT(けーぴーてぃー)

KPTのKeepを「喜び」に置き換えたバリエーション。「Kがやる気な感じになるから喜びのKにした」という現場発のアレンジで、ふりかえりの雰囲気がやわらぎます。

⏱ 30〜60分 👥 1人〜 難易度:かんたん

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K(喜)+ PT 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. K(喜び)を話し合う。期間中に喜びを感じた出来事を挙げる
  2. P(問題・課題)を話し合う
  3. T(試したいこと)を話し合う

いいところ

  • 「続けること」より「喜び」のほうが感情を乗せやすく、雰囲気がやわらかくなる

手法のポイント

  • 喜びの共有では、ポジティブなリアクションで受け止め合おう

詳しいやり方

KPTのK(Keep:続けること)を、K(喜び)に置き換えたバリエーションです。ふりかえりカタログ(コミュニティ版)には「Kがやる気な感じになるから喜びのKにした、って聞いた」という現場のエピソードとともに紹介されています。

進め方はKPTと同じです。最初のKで、期間中に喜びを感じた出来事を挙げて共有します。「続けること」という問いは業務の話に寄りがちですが、「喜び」という問いにすると感情を乗せやすく、小さな嬉しかったことまで自然と出てきます。

ポジティブな雰囲気で始まることで、そのあとのP(問題・課題)やT(試したいこと)も前向きに話しやすくなります。言葉をひとつ変えるだけで雰囲気が変わる、バリエーションの面白さが詰まった手法です。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

ふりかえりカタログ(コミュニティ版)Miroボードの「KPT, YWT, YOWバリエーション」で紹介されています

この手法を紹介するときは

ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →

出典:ふりかえり実践会「K(喜)+ PT」https://hurikaeri.jp/catalog/k-yorokobi-pt/(びば/森一樹)
原典:ふりかえりカタログ(コミュニティ版)

みんなの実践メモ

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