レトロスペクティブツアー(れとろすぺくてぃぶつあー)

ふりかえりの結果をチーム間で伝え合い、質問やフィードバックをもらう手法。他チームの視点と学びが、チームを越えて広がります。

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レトロスペクティブツアー 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. チームでふりかえりした結果を、別のチームに伝える
  2. 聞いていたチームは質問やフィードバックをする
  3. 色んなチームの話を聞きに行く

いいところ

  • 他のチームのふりかえりの進め方を盗める
  • 他のチームの学び・気づきを盗める
  • 全体で学び・気づき・カイゼンが共有されるRetrospective Tourふりかえり結果教える質問や

手法のポイント

  • 一方的に「教える」のではなく、相互作用を起こそう
  • 聞いた内容をチームに持ち帰って話してみよう

詳しいやり方

チームで行ったふりかえりのプロセスや結果を、他のチームと共有することで学びを最大化するフレームワークです。5〜10分、ふりかえりが終了していれば準備は不要。

ふりかえりの結果を別の人やチームに見せます。見せるだけでなく、チームメンバーが説明し、質疑応答をすると共有の効果が高まります。ふりかえりの最後に行っても、互いの予定が合う別のタイミングでも構いません。

進め方のポイント

互いのアクションを否定や批判はせず、「よいところを取り込む」ことを参加者に意識してもらいましょう。

バリエーション

①互いのアクションに感想を言い合う(SMARTになっているかの深掘りやアドバイスも効果的)、②共有後にチーム間で協力できるかを検討する(チーム横断アクションになると全チームのカイゼンが加速)、③共有後にチーム内で自分たちのアクションを見直す。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

この手法を紹介するときは

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出典:ふりかえり実践会「レトロスペクティブツアー」https://hurikaeri.jp/catalog/retrospective-tour/(びば/森一樹)
原典:学習する/Unlearnするチームへ(RSGT2019)

みんなの実践メモ

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