YWKPT(わいだぶるけーぴーてぃー)

YWT + KPT

YWT(やったこと・わかったこと・つぎやること)とKPT(Keep・Problem・Try)を組み合わせたバリエーション。事実と学びを整理してから、続けること・課題・試したいことを考えられます。

⏱ 40〜60分 👥 1人〜 難易度:ふつう

▶ スライドで表示

YWKPT 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Y(やったこと)を話し合う
  2. W(わかったこと)を話し合う
  3. K(続けること)・P(問題・課題)を話し合う
  4. T(試したいこと・つぎやること)を話し合う

いいところ

  • YWTの「事実と学びの整理」と、KPTの「カイゼンの観点」を両取りできる

手法のポイント

  • 問いが増えるぶん時間がかかるので、時間配分に気をつけよう

詳しいやり方

YWTとKPTという2大フレームワークの組み合わせです。まずY(やったこと)とW(わかったこと)で事実と学びを整理してから、K(続けること)とP(問題・課題)で評価し、T(試したいこと・つぎやること)でアクションへつなげます。

KPTだけだと「出来事の思い出しが浅いままProblemに飛びつく」ことが起こりがちですが、先にYWで事実と学びを丁寧に洗い出すことで、KとPに根拠が生まれます。KPTやYWTに慣れてきたチームの「味変」にもおすすめです。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

ふりかえりカタログ(コミュニティ版)Miroボードの「KPT, YWT, YOWバリエーション」で紹介されています

この手法を紹介するときは

ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →

出典:ふりかえり実践会「YWKPT」https://hurikaeri.jp/catalog/ywkpt/(びば/森一樹)
原典:ふりかえりカタログ(コミュニティ版)

みんなの実践メモ

やってみてどうでしたか?スタンプはすぐ反映、コメントは承認後に掲載されます。