YWKPT(わいだぶるけーぴーてぃー)
YWT + KPT
YWT(やったこと・わかったこと・つぎやること)とKPT(Keep・Problem・Try)を組み合わせたバリエーション。事実と学びを整理してから、続けること・課題・試したいことを考えられます。
進め方
- Y(やったこと)を話し合う
- W(わかったこと)を話し合う
- K(続けること)・P(問題・課題)を話し合う
- T(試したいこと・つぎやること)を話し合う
いいところ
- YWTの「事実と学びの整理」と、KPTの「カイゼンの観点」を両取りできる
手法のポイント
- 問いが増えるぶん時間がかかるので、時間配分に気をつけよう
詳しいやり方
YWTとKPTという2大フレームワークの組み合わせです。まずY(やったこと)とW(わかったこと)で事実と学びを整理してから、K(続けること)とP(問題・課題)で評価し、T(試したいこと・つぎやること)でアクションへつなげます。
KPTだけだと「出来事の思い出しが浅いままProblemに飛びつく」ことが起こりがちですが、先にYWで事実と学びを丁寧に洗い出すことで、KとPに根拠が生まれます。KPTやYWTに慣れてきたチームの「味変」にもおすすめです。
🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
ふりかえりカタログ(コミュニティ版)Miroボードの「KPT, YWT, YOWバリエーション」で紹介されています
この手法を紹介するときは
ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →
出典:ふりかえり実践会「YWKPT」https://hurikaeri.jp/catalog/ywkpt/(びば/森一樹) 原典:ふりかえりカタログ(コミュニティ版)
みんなの実践メモ
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