YWKKT(わいだぶるけーけーてぃー)

YWT + Kanso + Kininattakoto

YWTに「感想(Kanso)」と「気になったこと(Kininattakoto)」を加えたバリエーション。事実・学びに加えて、感情やひっかかりも拾えます。

⏱ 40〜60分 👥 1人〜 難易度:ふつう

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YWKKT 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Y(やったこと)を話し合う
  2. W(わかったこと)を話し合う
  3. K(感想)を話し合う
  4. K(気になったこと)を話し合う
  5. T(つぎやること)を話し合う

いいところ

  • 感想や気になったことを通じて、事実だけでなく感情やひっかかりも共有できる

手法のポイント

  • 「気になったこと」は問題と決めつけず、モヤモヤのまま出してOK

詳しいやり方

YWT(やったこと・わかったこと・つぎやること)に、K(Kanso:感想)とK(Kininattakoto:気になったこと)の2つの問いを足したバリエーションです。

YWTは事実と学びの整理に強いフレームワークですが、感情や「言うほどでもないけどひっかかっていること」は拾いにくい面があります。感想と気になったことの問いを挟むことで、チームの温度感やモヤモヤも共有できるようになります。

「気になったこと」は、問題と決めつけずにモヤモヤのまま出してかまいません。KMT(ケモティー)の「Moyamoya」と同じように、問題化する前の小さな違和感を早めに共有できるのがいいところです。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

ふりかえりカタログ(コミュニティ版)Miroボードの「KPT, YWT, YOWバリエーション」で紹介されています

この手法を紹介するときは

ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →

出典:ふりかえり実践会「YWKKT」https://hurikaeri.jp/catalog/ywkkt/(びば/森一樹)
原典:ふりかえりカタログ(コミュニティ版)

みんなの実践メモ

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