猫のきもち(ねこのきもち)

💡 手法考案:株式会社カケハシの開発チーム

猫の「触られたい場所」の図にチームの状態を重ねて付箋を貼る手法。ユーモアのある比喩で、状態や本音を話しやすくなります。

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猫のきもち 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. 猫の図(触られたいところ)を用意し、チームの状態や出来事にあわせて、図の上に付箋を書いて貼る
  2. 貼られた付箋を使って話し合う

いいところ

  • 図でチームが和む
  • どんなに雰囲気の悪い状態だったとしても、出てくる意見がマイルドになる

手法のポイント

  • 「もう最高!」や「たまらニャい!」が出てこないようなら、どうなったらその状態になるのかのアイデアも考えてみよう
  • 図にないアイデアを出したければ、別途部位を作ってもOK

詳しいやり方

猫の「触られたいところマップ」を使って、チームの状態をふりかえる手法です。

  1. 猫の図を用意します。部位ごとに「もう最高」「悪くないかな」「そこじゃない」といった気持ちのゾーンが描かれたものです
  2. チームの状態や出来事にあわせて、当てはまるゾーンの上に付箋を書いて貼ります
  3. 貼られた付箋を使って話し合います

進め方のポイント

この手法のいいところは、なんといっても図でチームが和むことです。猫の図を前にすると、どんなに雰囲気の悪い状態だったとしても、出てくる意見が自然とマイルドになります。「そこじゃない…」と猫の気持ちを借りて言えるので、厳しい話題も角が立ちません。

「もう最高!」や「たまらニャい!」がなかなか出てこないようなら、どうなったらその状態になるのかのアイデアも一緒に考えてみましょう。図にないアイデアを出したくなったら、別途部位を作ってもOKです。チームなりの猫マップに育てていきましょう。


画像出典: Xのポスト(@kirikami)(手法の考案とは別の出典です)

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もっと詳しく(出典・参考書籍)

株式会社カケハシの開発チーム

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出典:ふりかえり実践会「猫のきもち」https://hurikaeri.jp/catalog/neko-no-kimochi/(びば/森一樹)
手法考案:株式会社カケハシの開発チーム
原典:株式会社カケハシの開発チーム

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