未来への手紙(みらいへのてがみ)

Letters to the Future

数カ月後の自分やチームに宛てて手紙を書く手法。目標や願い、いまの気持ちを言葉にして封をし、期日に開封してふりかえります。時間を越えたふりかえりの仕掛けです。

⏱ 10〜20分 👥 1人〜

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未来への手紙 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. 開封する日(3カ月後・半年後・1年後など)を決める
  2. その日の自分やチームに宛てて手紙を書く(達成していてほしいこと、いまの気持ち、未来の自分へのアドバイスなど)
  3. 書いた内容を共有したい範囲で共有する(共有せず封をしてもOK)
  4. 手紙を保管し、開封日にみんなで開いてふりかえる

いいところ

  • 未来の視点に立つことで、日々の課題から離れた本音や願いが出てくる
  • 開封の日が「未来のふりかえり」の予約になる

手法のポイント

  • 開封日を決めたら、その日に集まる予定まで立ててカレンダーに登録してしまおう。開封の場そのものが最高のふりかえりになる

詳しいやり方

期初やプロジェクトの立ち上げ、年末年始などの節目に、未来の自分やチームへ手紙を書く手法です。書く行為そのものが目標と願いの言語化になり、開封する日が「未来のふりかえり」の予約になります。

まず開封日を決めます。3カ月後・半年後・1年後など、区切りの良い日がおすすめです。日を決めたら、その日に集まる予定まで立ててカレンダーに登録してしまうのがコツです。そして、その日の自分やチームに宛てて、達成していてほしいこと、いまの気持ち、未来の自分へのアドバイスを自由に書きます。内容は共有しても、封をして秘密にしてもかまいません。

開封の日は、手紙を読み上げながら「あのとき願っていたこと」と「いまの現実」を見比べる、特別なふりかえりの場になります。

🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

この手法を紹介するときは

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出典:ふりかえり実践会「未来への手紙」https://hurikaeri.jp/catalog/letters-to-the-future/(びば/森一樹)
原典:Letters to the Future(FunRetrospectives)

みんなの実践メモ

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