ニコニコカレンダー(にこにこかれんだー)
Niko-Niko Calendar
毎日の気分を顔文字でカレンダーに記録し、ふりかえりで眺めて共有する手法。日々の感情の変化から、チームの状態が見えてきます。
進め方
- (事前準備として可能であれば)毎日決まったタイミングで3つの顔文字で気持ちを表しておく(=ニコニコカレンダー)
- カレンダーを見ながら、何があったのかをみんなで共有し合う
いいところ
- 毎日少しずつ情報を書き溜めておくことで、出来事の思い出しを助けてくれる
- 朝会などのふりかえり以外の場でも活用できる
手法のポイント
- 一人だけ変化した、全員変化した、しばらく変化がない、といったチームの「変化」を見つけてみよう
- 顔文字は顔の変化だけでなく色も分けておこう。ぱっと見で変化が分かりやすくなる
詳しいやり方
毎日の気持ちを顔文字でカレンダーに記録しておき、ふりかえりの材料にする手法です。
- (事前準備として可能であれば)毎日決まったタイミングで、3つの顔文字(例:😊😐😢)で気持ちを表しておきます。これがニコニコカレンダーです
- ふりかえりでは、カレンダーを見ながら「何があったのか」をみんなで共有し合います
進め方のポイント
毎日少しずつ情報を書き溜めておくことで、出来事の思い出しを強力に助けてくれます。1〜2週間前のことは意外と忘れているもの。「この日、なんで😢だったんだっけ?」から自然と会話が始まります。朝会などのふりかえり以外の場でも活用できます。
見るときのコツは、チームの「変化」を見つけること。一人だけ変化した、全員変化した、しばらく変化がない。そんなパターンに、話し合うべきテーマが隠れています。また、顔文字は顔の表情だけでなく色も分けておきましょう。ぱっと見で変化が分かりやすくなります。
🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
この手法を紹介するときは
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出典:ふりかえり実践会「ニコニコカレンダー」https://hurikaeri.jp/catalog/niko-niko-calendar/(びば/森一樹) 原典:Niko-niko calendar (English)
みんなの実践メモ
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