あたりまえ探し(あたりまえさがし)

手法考案:KANEさん・森一樹

チームにとって「あたりまえ」になっていることを挙げてリスト化する手法。無意識にできていた強みや暗黙のルールが見える化されます。

⏱ 5〜10分 3人〜 難易度:かんたん

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あたりまえ探し 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. あたりまえ体操(YouTube)を全員で見る
  2. チームにとってあたりまえなことを付箋で挙げる
  3. 全員で共有して、リスト化する

いいところ

  • 「あたりまえ体操」で場が温まる
  • チームのいいところに気付ける
  • アイデアを発言するハードルが下がる

手法のポイント

  • 「こんなことでもいいの?」と思うことでも書いてみよう

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

あたりまえ探し のふりかえりテンプレート
SVGをダウンロード 大きく表示

Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

詳しいやり方

ステップ1. あたりまえ体操(YouTube)を全員で見る

まずはCOWCOWの「あたりまえ体操」を全員で見て、場をゆるめます。ふりかえりの前に流すと、笑いとともに「あたりまえ」への感度が上がります。

ステップ2. チームにとってあたりまえなことを付箋で挙げる

「スプリントの終わりに必ずふりかえれる」「困っている人がいたら皆で集まれる」など、チームでは当然になっていることを付箋にどんどん書き出します。

ステップ3. 全員で共有して、リスト化する

出てきた「あたりまえ」を共有してリスト化します。あたりまえのように見えて、実はチームの強みや文化そのもの。改めて言葉にすることで、チームのいいところに気付き、感謝や自信につながります。

進め方のポイント

「こんなことでもいいの?」と思うようなささいなことこそ、書いてみてください。他のチームから見ればぜんぜん「あたりまえ」ではない、あなたのチームの宝物かもしれません。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

この手法を紹介するときは

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出典:ふりかえり実践会「あたりまえ探し」https://hurikaeri.jp/catalog/atarimae-sagashi/(びば/森一樹)
手法考案:KANEさん・森一樹
原典:あたりまえ体操(2012)

みんなの実践メモ

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