Starfish(すたーふぃっしゅ)
Keep・Less of・Stop・More of・Startの5観点で行動を見直す手法。「続ける・減らす・やめる・増やす・始める」で行動の変化を網羅的に考えられます。
進め方
- Keep(続けるもの)を挙げる
- Less of(減らすもの)を挙げる
- Stop(やめるもの)を挙げる
- More of(増やすもの)を挙げる
- Start(はじめるもの)を挙げる
いいところ
- 段階的にアクションを引き出しやすい
- 「やめる」が定義されている
手法のポイント
- Keepからスタートしよう
- Less of、Stopの時間を長めに取ってみよう
- 改善アイデアを幅広く出せる一方、5つの領域を回すため時間はかかる。時間配分は多めに
テンプレートを使う
Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。
詳しいやり方
ヒトデ(Starfish)のように5方向へ広がるゾーンで、チームの行動を分類する手法です。
- Keep(続けるもの)を挙げます
- Less of(減らすもの)を挙げます
- Stop(やめるもの)を挙げます
- More of(増やすもの)を挙げます
- Start(はじめるもの)を挙げます
進め方のポイント
Keepからスタートしましょう。ポジティブな話題から入ることで、その後のLess of / Stopも前向きに話し合えます。段階的にアクションを引き出しやすく、「やめる」が最初から定義されているのがこの手法の強みです。Less of、Stopの時間を長めに取ってみましょう。
Small Starfishとの使い分け
もっと手軽に始めたいなら、Keep / Less of / More of の3要素に絞ったSmall Starfishがおすすめです。Small Starfishの方が簡単で使いやすく、意見をより具体的に分類したい場合にStarfishを使う、という使い分けができます。
Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
この手法を紹介するときは
ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →
出典:ふりかえり実践会「Starfish」https://hurikaeri.jp/catalog/starfish/(びば/森一樹) 原典:FunRetrospectives
みんなの実践メモ
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