Starfish(すたーふぃっしゅ)

Keep・Less of・Stop・More of・Startの5観点で行動を見直す手法。「続ける・減らす・やめる・増やす・始める」で行動の変化を網羅的に考えられます。

⏱ 20〜40分 1人〜 難易度:ふつう

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Starfish 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Keep(続けるもの)を挙げる
  2. Less of(減らすもの)を挙げる
  3. Stop(やめるもの)を挙げる
  4. More of(増やすもの)を挙げる
  5. Start(はじめるもの)を挙げる

いいところ

  • 段階的にアクションを引き出しやすい
  • 「やめる」が定義されている

手法のポイント

  • Keepからスタートしよう
  • Less of、Stopの時間を長めに取ってみよう
  • 改善アイデアを幅広く出せる一方、5つの領域を回すため時間はかかる。時間配分は多めに

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

Starfish のふりかえりテンプレート
SVGをダウンロード 大きく表示

Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

詳しいやり方

ヒトデ(Starfish)のように5方向へ広がるゾーンで、チームの行動を分類する手法です。

  1. Keep(続けるもの)を挙げます
  2. Less of(減らすもの)を挙げます
  3. Stop(やめるもの)を挙げます
  4. More of(増やすもの)を挙げます
  5. Start(はじめるもの)を挙げます

進め方のポイント

Keepからスタートしましょう。ポジティブな話題から入ることで、その後のLess of / Stopも前向きに話し合えます。段階的にアクションを引き出しやすく、「やめる」が最初から定義されているのがこの手法の強みです。Less of、Stopの時間を長めに取ってみましょう。

Small Starfishとの使い分け

もっと手軽に始めたいなら、Keep / Less of / More of の3要素に絞ったSmall Starfishがおすすめです。Small Starfishの方が簡単で使いやすく、意見をより具体的に分類したい場合にStarfishを使う、という使い分けができます。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

この手法を紹介するときは

ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →

出典:ふりかえり実践会「Starfish」https://hurikaeri.jp/catalog/starfish/(びば/森一樹)
原典:FunRetrospectives

みんなの実践メモ

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