喜、怒、哀(き、ど、あい)

Mad, Sad, Glad

喜・怒・哀それぞれの出来事を書き出してグルーピングする手法。感情を起点に、普段は出てこない本音や傾向が見えてきます。

⏱ 20〜30分 3人〜 難易度:ふつう

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喜、怒、哀 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. 喜、怒、哀それぞれに関して思い浮かんだ出来事を付箋に書く
  2. 共有してグルーピングする
  3. 気付いた事や傾向・パターンなどを話し合う

いいところ

  • 思わぬ感情を発掘できる
  • 時系列順とは違った思い出しができる

手法のポイント

  • 意見の違いを大事にしよう
  • チームにとってどんな意味があるのか考えてみよう

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

喜、怒、哀 のふりかえりテンプレート
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Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

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出典:ふりかえり実践会「喜、怒、哀」https://hurikaeri.jp/catalog/mad-sad-glad/(びば/森一樹)
原典:アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き(第1版)(2007)

みんなの実践メモ

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