カラーコードドット(からーこーどどっと)

Color Code Dots

タイムライン上の出来事に感情や熱量の上下をドットで付け、その理由を話し合う手法。感情の動きから重要な出来事を掘り下げられます。

⏱ 5〜10分 3人〜 難易度:ふつう

▶ スライドで表示

カラーコードドット 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. タイムライン上で、感情や熱量が上がったもの下がったものにドットを付ける
  2. ドットのついた出来事が、なぜ「上がったか」「下がったか」を話し合う

いいところ

  • 自分で感情を付箋に書くより、感情を表明しやすい
  • チームの心のムーブメントを見ることができるColor Code Dot上がった下がった

手法のポイント

  • ドットに色んな意味を付けてみよう
  • ドットに重みづけをしてみるのも面白い

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

カラーコードドット のふりかえりテンプレート
SVGをダウンロード 大きく表示

Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

この手法を紹介するときは

ブログや資料で紹介するときは、こちらをコピーしてお使いください。利用について →

出典:ふりかえり実践会「カラーコードドット」https://hurikaeri.jp/catalog/color-code-dots/(びば/森一樹)
原典:アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き(第1版)(2007)

みんなの実践メモ

やってみてどうでしたか?スタンプはすぐ反映、コメントは承認後に掲載されます。