焚き火(たきび)
焚き火の動画と音をバックに、自由に語り合う手法。リラックスした雰囲気で、普段は出てこない本音の対話が生まれます。
進め方
- 焚き火の動画を再生する(YouTubeなど)
- 焚き火の音を聞きながら、参加者みんなで自由に語り合う
いいところ
- 無言が苦にならない。焚き火の音を聞いているだけで、無言の状態が続いても癒される
- なにより楽しい
手法のポイント
- テーマは自由に決めよう。テーマすら決めずに、ひたすら思いついたことを話す、でもOK
- ゆっくり時間が過ぎていくのを楽しもう
- 無言の時間を潰そうとせず、ゆっくり待とう
詳しいやり方
焚き火を囲むように、ゆったりと語り合うふりかえりです。やり方は驚くほどシンプル。
- 焚き火の動画を再生します(YouTubeなどで「焚き火」と検索すればたくさん見つかります)
- 焚き火の音を聞きながら、参加者みんなで自由に語り合います
これだけです。リモートなら画面共有で焚き火動画を流し、対面ならモニターやプロジェクターに映してみましょう。
進め方のポイント
この手法の最大の特徴は、無言が苦にならないことです。ふつうのふりかえりでは沈黙が気まずくなりがちですが、焚き火の音があると、無言の時間すら心地よくなります。パチパチという音を聞いているだけで癒されます。
テーマは自由に決めてかまいませんし、テーマすら決めずに、ひたすら思いついたことを話すのでもOKです。大事なのは、ゆっくり時間が過ぎていくのを楽しむこと。無言の時間を潰そうと焦らず、次の言葉が自然に生まれるのをゆっくり待ちましょう。
期末や大きなリリースの後など、チームがひと息つきたいタイミングに特におすすめです。
🧩 Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
この手法を紹介するときは
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出典:ふりかえり実践会「焚き火」https://hurikaeri.jp/catalog/takibi/(びば/森一樹) 原典:Regional Scrum Gathering Tokyo 2024
みんなの実践メモ
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