FMEA(えふえむいーえー)

Failure Mode and Effects Analysis

問題を挙げ、原因・重大度・再発率を分析してアクションと検証まで行う手法。リスクの大きい問題から着実に手を打てます。

⏱ 30〜60分 1人〜 難易度:むずかしい

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FMEA 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Failure(問題)を挙げる
  2. Analysis(原因)を探る
  3. Evaluation(重大度・再発率)を定義する
  4. Action(アクション)を検討する
  5. 効果をVerification(検証)する

いいところ

  • 複数の問題を扱うのに向いている
  • どうアプローチすればいいのかが客観的になる

手法のポイント

  • 重大度・再発率の高いもので絞り込もう
  • 効果の大きいアクションを選択しよう

テンプレートを使う

Miro・Figma・Google スライドなどに貼り付けて、そのままふりかえりを始められる枠です。 付箋は入っていないので、参加者が自由に貼れます。

FMEA のふりかえりテンプレート
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Miroなら、ダウンロードしたSVGをボードにドラッグ&ドロップするだけで貼り付けられます。

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もっと詳しく(出典・参考書籍)

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出典:ふりかえり実践会「FMEA」https://hurikaeri.jp/catalog/fmea/(びば/森一樹)
原典:ふりかえりam ep.26(2020)

みんなの実践メモ

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