クネビンフレームワーク(くねびんふれーむわーく)

Cynefin Framework

チームの問題を単純・困難・複雑・カオス・無秩序に分類し、性質に合ったアプローチを考える手法。問題への向き合い方を選べるようになります。

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クネビンフレームワーク 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. クネビンフレームワーク(単純・困難・複雑・カオス・無秩序)に沿って、チームの問題を分類する
  2. 問題を話し合い、深堀りする
  3. アプローチすべき問題を話し合う
  4. 問題に対する一歩目のアクションを決める

いいところ

  • 複数の問題を扱うのに向いている
  • アプローチすべき問題の優先順位を決めやすい

手法のポイント

  • 小さな問題から大きな問題まで、幅広く挙げてみよう
  • チームにとって重要な問題を絞り込もう
  • デイリーハッスルなど、他の手法で出した付箋をそのまま持ち込んで分類してもよい

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もっと詳しく(出典・参考書籍)

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出典:ふりかえり実践会「クネビンフレームワーク」https://hurikaeri.jp/catalog/cynefin-framework/(びば/森一樹)
原典:アジャイルレトロスペクティブにCynefinを適用する(2021)

みんなの実践メモ

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