KPT as ART(けぷとあずあーと)

手法考案:きょんさん(@kyon_mm)

KPTの付箋を何日もかけて貼り重ね、一つのアートを作っていく手法。日常的なふりかえりが楽しい創作活動に変わります。

⏱ なし 4人〜 難易度:むずかしい

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KPT as ART 手法のイメージ
手法のイメージ

進め方

  1. Keep, Problem, Tryの色をそれぞれ決める
  2. 都度付箋に書き、壁やホワイトボードツールに貼り付けていき、アートを作る
  3. 1日で作るのではなく、何日も何週間もかけて作りこんでいく

いいところ

  • とにかく楽しい
  • 「アートしよう」が標準語になる
  • 他の手法でも使える

手法のポイント

  • 深く考えず次々と付箋を生み出していこう
  • 分類など気にせず「アート」していこう

詳しいやり方

ふりかえりの時間を待たずに、日々の気づきをその場でアートにしていく手法です。

  1. Keep・Problem・Tryの色をそれぞれ決めます(例:Keep=青、Problem=ピンク、Try=黄)
  2. 気づいたことがあれば都度付箋に書き、壁やホワイトボードツールに貼り付けていきます。分類やきれいな整列は気にせず、「アート」を作るつもりで貼っていきましょう
  3. 1日で作るのではなく、何日も何週間もかけて作りこんでいきます。気づけば壁一面が、チームの思考の軌跡で埋まっていきます

進め方のポイント

とにかく楽しいのがこの手法。深く考えず、次々と付箋を生み出していきましょう。チームに「アートしよう」が標準語になったらしめたものです。

色の面積を眺めるだけでも、チームの状態が見えてきます。ピンク(Problem)が増えてきた週、黄(Try)が湧き出した日。壁がそのままチームの記録になります。日々貼り足したアートを、週次のふりかえりで眺めながら話すのもおすすめです。この「都度書いて貼る」スタイル自体は、KPT以外の手法でも使えます。

Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます

もっと詳しく(出典・参考書籍)

この手法を紹介するときは

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出典:ふりかえり実践会「KPT as ART」https://hurikaeri.jp/catalog/kpt-as-art/(びば/森一樹)
手法考案:きょんさん(@kyon_mm)
原典:ある改善、プラクティスやTryをいつやめるのか。もしくは5000枚のKPTの理由(2019)

みんなの実践メモ

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