KPT as ART(けぷとあずあーと)
手法考案:きょんさん(@kyon_mm)
KPTの付箋を何日もかけて貼り重ね、一つのアートを作っていく手法。日常的なふりかえりが楽しい創作活動に変わります。
進め方
- Keep, Problem, Tryの色をそれぞれ決める
- 都度付箋に書き、壁やホワイトボードツールに貼り付けていき、アートを作る
- 1日で作るのではなく、何日も何週間もかけて作りこんでいく
いいところ
- とにかく楽しい
- 「アートしよう」が標準語になる
- 他の手法でも使える
手法のポイント
- 深く考えず次々と付箋を生み出していこう
- 分類など気にせず「アート」していこう
詳しいやり方
ふりかえりの時間を待たずに、日々の気づきをその場でアートにしていく手法です。
- Keep・Problem・Tryの色をそれぞれ決めます(例:Keep=青、Problem=ピンク、Try=黄)
- 気づいたことがあれば都度付箋に書き、壁やホワイトボードツールに貼り付けていきます。分類やきれいな整列は気にせず、「アート」を作るつもりで貼っていきましょう
- 1日で作るのではなく、何日も何週間もかけて作りこんでいきます。気づけば壁一面が、チームの思考の軌跡で埋まっていきます
進め方のポイント
とにかく楽しいのがこの手法。深く考えず、次々と付箋を生み出していきましょう。チームに「アートしよう」が標準語になったらしめたものです。
色の面積を眺めるだけでも、チームの状態が見えてきます。ピンク(Problem)が増えてきた週、黄(Try)が湧き出した日。壁がそのままチームの記録になります。日々貼り足したアートを、週次のふりかえりで眺めながら話すのもおすすめです。この「都度書いて貼る」スタイル自体は、KPT以外の手法でも使えます。
Miro版カタログでこの手法を使う →ふりかえりカタログのMiroボード(誰でも利用OK)が開きます
「やってみた!」は同じ手法に週1回まで。カタログの「みんながやってる手法」に反映されます
もっと詳しく(出典・参考書籍)
この手法を紹介するときは
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出典:ふりかえり実践会「KPT as ART」https://hurikaeri.jp/catalog/kpt-as-art/(びば/森一樹) 手法考案:きょんさん(@kyon_mm) 原典:ある改善、プラクティスやTryをいつやめるのか。もしくは5000枚のKPTの理由(2019)
みんなの実践メモ
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