チームのふりかえりを進行するあなたのためのコースです。手法の知識ではなく、場の温度の作り方・意見の引き出し方・答えを言いたくなる自分の扱い方・チームへの委ね方といった「進行する人の技術と心構え」を扱います。毎週1レッスンを読み(15〜30分)、その週のふりかえりで1つだけ実践する。12週間後には、あなたがいなくてもふりかえりが回るチームへの道筋が見えています。
ここまでで身についたこと
コースの内容
- 1 ファシリテーターは「答えを出す人」ではない ファシリテーターの役割を「促す人」として説明でき、「答えを言いたくなった瞬間」に問いへ変換できる 約37分
- 2 場を設計する。ふりかえりは始まる前に半分決まっている 心理的・物理的の両面から場を設計でき、次のふりかえりの冒頭5〜15分に場作りの活動を組み込める 約40分
- 3 聴く技術。ファシリテーターの主な動詞は「話す」ではない ファシリテーティブリスニングの13スキルをセリフつきで使い分けられ、沈黙を2種類に見分けられる 約50分
- このレッスンの進み具合 0/4
- 1なぜ「聴く」が促しになるのか約15分
- 2ファシリテーティブスキルを詳しく知る約11分
- 3沈黙の扱い方約12分
- 4実践する約12分
- 4 「特にないです」の正体。意見が出ないときの介入 意見が出ない5つの原因を見分け、「書く時間」「問いの分割」「形式変更」の3つの介入を使い分けられる 約41分
- このレッスンの進み具合 0/5
- 1「特にないです」の5つの正体約8分
- 2話す前に、書く約10分
- 3出し方の形式を変える約7分
- 4一番重い正体に向き合う約7分
- 5実践する約9分
- 5 「人のせい」が始まったら。矢印を仕組みへ曲げる技術 犯人探しの空気を予防・転換でき、「なぜ」を「何があった」に言い換えて仕組みまで掘り下げられる 約37分
- 6 「意識します」を退治する。実行されるアクションの作り方 アクションを「絞る・具体化する・小さくする」の3原則で仕上げ、SMARTの問いを進行のセリフとして使える 約36分
- 7 決めたのに、やらない。フォローアップの仕組み化 アクションが実行される4つのタイミングを設計でき、5分類の棚卸しでチームの癖を診断できる 約36分
- 8 「今日も同じでいいですか」。マンネリの検知と手法の入れ替えどき マンネリを成長段階のサインとして4つの兆候から検知でき、目的から逆算した「半歩の入れ替え」を設計できる 約37分
- 9 「たぶん、うまくいってます」。ふりかえりのふりかえりという点検 毎回5分の+/Δを運用に組み込み、チェックシートによる定期点検を設計できる(NGを成績ではなく鏡として扱える) 約37分
- 10 「あなたが休むと、開かれない」。ファシリテーターの移譲 移譲を「動き・枠・回・設計」の4段階で設計でき、「みんながファシリテーター」の分担をチームに導入できる 約37分
- このレッスンの進み具合 0/5
- 1依存が削るもの。持続性と、天井約8分
- 24段階の移譲ロードマップ約8分
- 3実況。初めて回を渡した日約7分
- 4最終形の風景約6分
- 5実践する約8分
- 11 「今週は飛ばそうか」。スキップ圧力と戦う技術 スキップ圧力の3つの発生源を見分け、聖域化・縮小運転・翻訳の3つの武器で開催を守れる 約36分
- 12 最終週。「今日の私、どうだった?」ファシリテーター自身のふりかえり 自分のファシリテーションをふりかえる3つの仕組み(毎回の1行・月次の棚卸し・観客ひとり)を作り、12週間を自分の言葉で棚卸しできる 約36分
- このレッスンの進み具合 0/5
- 1ファシリテーターは、構造的に自分を後回しにする約8分
- 2仕組み2。へこまない構え約8分
- 3探求は、ここから先も続く約6分
- 412週間の地図約6分
- 5実践する約8分
解放ペース: