RELEASES — 更新履歴
このサイトは、毎日育っています。
手法カタログ・TIPS・サイト機能の追加や改善の記録です。ふりかえりと同じで、小さなカイゼンの積み重ねです。
2026年8月21日
- 新着記事 読み物「ふりかえりをいきいきさせる取り組み」を公開しました。「ふりかえりを日本に根付かせたい」。2017年から続けてきた、ふりかえりをいきいきさせるための活動と、その中で感じてきた世界の変化について書きました。本、カタログ、コミュニティ、カンファレンス、Podcast。ふりかえりワールドを広げる入り口の紹介です。
- 改善 Podcastに同じタイトルの回があると、検索結果から該当の回に飛べないことがありました。回ごとに区別できるようにしました。
- 改善 記事公開のお知らせがXに投稿されないことがありました。タイトルの長い記事で投稿が字数上限を超えていたのが原因で、収まるように直しました。
2026年8月20日
2026年8月19日
2026年8月17日
2026年8月14日
- 新着記事 読み物「チャットで行うふりかえりの例」を公開しました。30分スプリントのチームが実践していた「チャットに書き込むだけのふりかえり」を紹介します。1分でも成立するふりかえりの形と、1週間に一度のじっくりふりかえりとの組み合わせ。ふりかえりの形はチームに合わせて自由に作れます。
- 改善 Xへの自動投稿が時々失敗していた問題に対処しました。投稿の経路が1本しかなく、そこが詰まるとその日の投稿が落ちていたため、別経路への切り替えを用意しました(二重投稿は防いでいます)。
- 改善 Gemini版のふりかえりコーチが、最後まできちんと締めるようになりました。ふりかえりが終わると手法の枠でまとめを出し、次回そのまま貼れる「持ち越しブロック」を添えます。問診も1往復にまとまりました。
- 改善 ふりかえりコーチ(Skill・Gem)が、ひとりのふりかえりの継続に対応しました。「毎日ふりかえりたい」「日報・週報・月報にしたい」と伝えると、その日→1週間→1か月と記録を積み上げながら伴走します。
- 改善 Gemini版の知識ファイルに残っていた、Geminiでは使えないツール名(get_methodなど)の表記を修正しました。存在しないツールを探して進行が止まることがなくなります。
- 改善 「AIをふりかえりコーチにする」のページを作り直しました。お使いのAI(Gemini・Claude・その他)を選ぶと、そのぶんの手順だけが表示されます。冒頭の目次から各セクションへ直行もできます。
2026年8月13日
- 改善 Gemini版の「ふりかえりコーチ」を公開しました。リンクを押すだけで使えます(インストール不要。Googleへのログインが必要です)。自分でGemを作りたい方向けの一式も置いています。
- 改善 ふりかえりを作るで「短期間をふりかえる」「よいところを伸ばす」を選んだときの「目的に合う手法だけ」を、その型に合う手法だけに選び直しました。これで8つの型と目的すべてで絞り込めます。
- 改善 検索でPodcast・スライド・カンファレンスがヒットしたとき、ページの先頭ではなく該当の回・資料・発表まで直接飛ぶようになりました。スライドはその場で再生も始まります。
- 改善 サイト内検索の「種類でしぼる」で、いくつでも選べるようになりました。手法と読み物の両方、のような探し方ができます。
- 改善 携帯で検索したときに、悩みQ&Aの並びだけラベルが行からはみ出していたのを直しました。
- 改善 サイト内検索の「種類でしぼる」を検索窓の上に移し、6つに整理しました。先に種類を選んでから検索できます。
- 改善 サイト内検索で、悩みQ&Aが検索結果の先頭にまとまって出るようになりました。押すと該当の悩みが開きます。
- 改善 サイト内検索に「種類でしぼる」を足しました。手法・コツ・悩みQ&A・記事・動画などのチェックボックスで、探しているものだけに絞り込めます。
- 改善 検索から悩みQ&Aを開いたときに、Q&Aのトップではなく該当の悩みまで直接飛ぶようにしました。
- 改善 ふりかえりを作るで「長期間をふりかえる」「多角的に捉える」を選んだときも、「目的に合う手法だけ」で絞り込めるようになりました。どの手法が合うかは1件ずつ選び直しています。
- 改善 記事「AIとふりかえりをすると、なぜ「自分でやるのと同じ」になるのか」を公開しました。同じ1日を、素のAIとSkill+MCPありの2回ふりかえって比べています。
- 改善 ふりかえりを作るで、型(短期間・長期間など)を選んだあとに「目的に合う手法だけ」を押すと警告が出ていたのを直しました。短期間をふりかえる・よいところを伸ばすでも絞り込めるようになりました。
- 改善 問いカタログの「問いガチャ」が、問いではなく「♥」を表示していたのを直しました。
- 改善 悩みQ&Aに「AIを使ってふりかえりをしていても、対話型にならず一人でやっているのと大差がありません」を追加しました。
- 改善 記事の引用(黄色い帯の部分)で、文字の上下の余白がそろっていなかったのを直しました。
- 改善 携帯で問いカタログ・TIPS・Podcast・記事・動画・スライドの並び替えボタンが崩れていたのを直しました。絞り込みと並び替えの区切り線が行の途中に浮かず、並び替えは独立した行に並びます。
- 改善 トップページとMCP紹介の「悩みQ&A」の件数が0件と表示されていたのを直しました。正しくは181件です。
- 改善 ふりかえりを作るの詰まりパネルで、「乗り換える」「手法を足す」の左の色の帯が反映ボタンの手前で途切れていたのを、ボタンまで届くようにしました。反映ボタンも本文とつり合う大きさに整えています。
2026年8月12日
- 新着記事 読み物「オンラインワークショップ・ふりかえりでホワイトボードツールを使いこなそう」を公開しました。MiroやMURALなどのオンラインホワイトボードを使ったワークショップ・ふりかえりのファシリテーション術。目的合わせ、ツール慣れの時間、返事の文化、枠とロック、凡例、付箋のつながり、投票まで、オンラインの場を楽しく効果的にするコツを紹介します。
- 改善 記事・TIPS・動画・Podcast・スライドの一覧に「♥すきの多い順」の並び替えを足しました。みんながよく読んでいるものから探せます。
- 改善 ふりかえりを作るで、共有リンクとチャット用のコピーが短いURL(hurikaeri.jp/a/xxxxxx)になりました。パラメータの長い列が消えて、チャットに貼っても読みやすくなります。
- 改善 チャットに貼る形でコピーしたとき、足した問い・TIPS・工夫がそれぞれ「問い:」「TIPS:」「工夫:」と分かるようにしました。
- 改善 問いカタログに♥を付けられるようにしました。並び順に「♥すきの多い順」が増えたので、みんながよく使っている問いから探せます。⭐のお気に入りは自分用のしおり、♥はみんなの人気、と役割を分けています。
- 改善 手法ページの「こんな詰まりの『次の一手』に、この手法が選ばれています」を、3件までは開いたまま、4件目からを「ほかにも◯件あります」で開く形にしました。
- 改善 はじめかたのページで、「実際の様子を見てみたい」を読んだあとに「読んだ!」が付くようにしました。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは」の見た目を整えました。枠つきのカードと塗りだけの帯が交互に並んで硬く見えていたので、左の色バーで種別を示す形に統一しています。工夫・問い・TIPS・悩みQ&A・乗り換える・手法を足す、の6つがそれぞれ違う色になりました。
- 改善 LT資料のページがSNSでカードとして表示されるようになりました。
- 改善 LT資料とスライドに♥を押せるようにしました。一覧では♥の数も見られます。
- 改善 手法ページの「こんな詰まりの『次の一手』に、この手法が選ばれています」を、3件以上あるときは畳んでおくようにしました。SMARTな目標のように21件集まる手法もあり、開いたままだと詰まりの本体より長くなっていたためです。
- 改善 ふりかえりのマインドセット作り・目を閉じて・気になっていること・斜に構える、構えないを繰り返す・焼肉レトロスペクティブの詰まりに、別の手法への乗り換えを足しました。
- 改善 DPAの「ありがちな詰まり」に、別の手法への乗り換え・追加を足しました。形式的になってきたときは一言チェックインやGood & Newへ、ルールが守られないときはグランドルールの復唱へ、意見が出ないときはESVPや希望と懸念へ。「これに置き換える」でそのままアジェンダに反映できます。
- 改善 ふりかえりを作るで、目的によっては選んだ時間が90分に戻ってしまう不具合を直しました。型をもとにしたアジェンダ(短期間・よいところ・問題・学び・関係の質・多角的・長期間・未来)で起きていたもので、8時間を選んでも90分のアジェンダになっていました。あわせて、各ステップの目安時間の合計が選んだ時間とズレていたのも直しています。
2026年8月10日
- 新着記事 読み物「ふりかえりを更に拡張する「ふりかえりカタログ(コミュニティ版)」」を公開しました。みんなで編集できるMiroボード「ふりかえりカタログ(コミュニティ版)」を紹介します。ふりかえり手法の一覧をコピー&ペーストしてすぐ使えて、やってみた感想を書き残したり、新しい手法を書き足したり。コミュニティで育てているカタログです。
- 改善 手法ページの「この手法に飽きたら」の説明から、所要時間の言い回しを外しました。「5〜20分と短めに終わります」は時計の札を見れば分かる情報だったので、代わりにその手法がどういう性質のものかを一言で添えるようにしています。
- 改善 手法ページの「この手法に飽きたら」のカードに、むずかしさの札を出しました。これまでは説明文の末尾に「むずかしさはかんたん」と付いていましたが、何がかんたんなのか分からない一言になっていたので、札にして一覧で見比べられるようにしています。
- 改善 記事一覧のカードの見出しが、右側を余らせたまま早く折り返していたのを直しました。♥ボタンをよけるための余白が見出しの全行に効いていたのが原因です。短いタイトルが2行に割れていたものが1行に収まるようになりました。手法カタログのカードも同じ理由で早く折り返していたので、1行目だけよける形に変えています。
- 改善 携帯で見たときの文字の大きさを、ページを横断してそろえました。プライバシーのページなどの文章ページだけ本文が一段大きく、見出しもページによって大きさがまちまちでした。全ページを実測して、本文は同じ段に、見出しは2段(ページの見出し・区切りの見出し)にそろえています。
- 改善 ふりかえりカンファレンスのページの一番上の写真を、2026の集合写真に差し替えました。あわせて携帯で見たときに、上のロゴが左に寄っていたのを中央にそろえています。2026年のページの写真一覧にも、集合写真を足しました。
- 改善 AIから使えるMCPに「詰まりを探す(search_stuck)」を足しました。手法ごとの「ありがちな詰まり」449件と、その場の工夫・足す問い・関連するコツ・関連する悩みQ&A・乗り換える手法・足す手法1112件を、AIとの会話の中から引けます。「KPTをやってるんだけど、Tryがいつも実行されない」のように手法と困りごとを伝えると、手法ページの「うまくいかなかったときは」と同じ内容が返ります。乗り換える手法・足す手法には、その手法を選んだ状態の「ふりかえりを作る」へのリンクが付くので、対策をそのまま次回の構成にできます。
- 改善 ふりかえりを作るの「問いを選ぶ」「TIPSを選ぶ」画面に、ふりかえりの流れの色を出しました。ジャンルやカテゴリの札が白いまま並んでいて、どの段のものかがぱっと見で分からず選びにくくなっていました。場を作るが青・思い出すが白・アイデアが緑・アクションが黄・カイゼンが黒という、手法カタログやチートシートと同じ色です。TIPSはカードの左端にも同じ色の帯が付き、どの段でも効くコツ(進行・ファシリテーション・ひとりで・マインド)は別の色にしてあります。絞り込みのボタンも同じ色です。
- 改善 その手法におすすめの問いとTIPSに「💡おすすめ」の印が付きました。今までは「この手法におすすめ」で絞り込まないと分からず、一覧を眺めているときには気づけませんでした。並び順は変えていないので、ジャンルごとにまとまった並びのまま探せます。あわせて携帯では、問いのジャンルの札を1行目・問い文を2行目の全幅に置くようにして、3行に折り返していた問い文が読みやすくなりました。
- 改善 「似た手法」の画面で並び替えが効くようになりました。すき順・やってみた順・かんたん順を押しても、押した表示になるだけで並びが変わらない不具合を直しています。むずかしさで絞ったときは「似た手法のうち、その難しさのもの」の上位12件が出ます。既定の並びは近い順のままで、ボタンの文言も「近い順」に変わります。
- 改善 ふりかえりを作るの絞り込みのボタンを、携帯では段ごとに行を分けて並べるようにしました。「事実」「感情」「時系列とイベント」のように同じ段のものが行をまたいで散らばり、色が飛び飛びに見えていました。パソコンでは今までどおり詰めて並びます。モーダルの見出しが長いときに「✕ 閉じる」が2行に折れていたのもあわせて直しています。
- 改善 お気に入りの星と、おすすめの電球を、絵文字から線画に置き換えました。絵文字は端末ごとに大きさも縦の位置も変わるため、iPhoneでは文字と高さがそろわず浮いて見えていました。ボタンの中のアイコンも、行の高さではなく文字のベースラインを基準に置くようにして、どのブラウザでも同じ高さでそろうようにしています。
- 改善 手法を選ぶ画面の「かんたん順」のアイコンを、棒グラフから階段に変えました。棒グラフは件数や人気の順に見えてしまい、むずかしさの段階を表すボタンだと分かりにくかったためです。
- 改善 手法を選ぶ画面で、「目的に合う手法だけ」を「近い順(おすすめ順)」より前に置くようにしました。絞り込みのボタンと並び替えのボタンが混ざっていて、どれが並びを変えるボタンなのか分かりにくかったためです。
- 改善 手法カードのむずかしさの札(かんたん・ふつう・むずかしい)の左端が、手法名や所要時間より内側にずれていたのを直しました。手法名の後ろに続ける想定で付けていた余白が、札だけで1行になる今の形では効きすぎていたためです。
- 改善 携帯での絞り込みのボタンの行間を整えました。同じ段のボタンが2行にわたるときは行間を詰め、段が変わるところだけ広く空けます。どこまでが同じ段なのかが、色と間隔の両方で分かるようになりました。ボタンが1つしかない段が続くとき(「アクション」と「ふりかえりをふりかえる」など)は同じ行にまとめ、1つのために1行を使ってしまうのをやめています。
- 改善 携帯で「今日の目的」の選択肢が途中で切れて読めなかったのを直しました。2列に並べていたのをやめ、目的と「おすすめの流れを組む」を横いっぱいに、人数と時間を2列にしています。
- 改善 ボタンの中のアイコンの大きさと縦位置を、置く場所の文字サイズに比例させるようにしました。今までは15px固定で、文字が小さい場所(「似た手法」など)でだけアイコンが下にずれて見えていました。「似た手法」だけ独自の指定を持っていて共通のそろえ方が効いていなかったのも直しています。
- 改善 問いを選ぶ画面の問い文が、まわりに比べて大きすぎたのを少し小さくしました。
- 改善 携帯での絞り込みのボタンの折り返し方を変えました。段のまとまりごと次の行へ送るようにしたので、段の途中で行が割れることがなく、横幅に余裕があれば小さい段は同じ行に流れます。
- 改善 「うまくいかなかったところはありましたか」を、印刷用アジェンダの後ろから「ファシリテーションのコツに載せるTIPS」の真下へ移しました。詰まりへの対策を選んでからアジェンダを見る、という順番になります。アジェンダより上に置いたことで、「この工夫を足す」を押したときに画面が動くこともなくなりました。
- 改善 印刷用アジェンダに載る「ファシリテーションのコツ」の6項目を、載せる/載せないで切り替えられるようにしました。TIPSを選ぶ欄のチェックを外すと、基本のコツは消えて、自分で選んだTIPSだけが載ります。設定はこの端末に残ります。
- 改善 「うまくいかなかったところ」の中のボタンの色を、黒から青に変えました。黒だと圧が強すぎたためです。ボタンとすぐ上の説明文がくっついて見えていたのも、あいだに余白を入れて直しています。
- 改善 「ファシリテーションのコツに載せるTIPS」の見出しのアイコンを、マイクからTIPSの電球に変えました。文字との縦位置がそろっていなかったのも、ボタンと同じ合わせ方に統一しています。
- 改善 ふりかえりを作るの説明文を書き直しました。選べるのは型そのものではなく型をもとにしたアジェンダなので、そう読める書き方にしています。
- 改善 「前回うまくいかなかったところはありましたか」の枠を、TIPSを選ぶ欄と同じ実線のカードにそろえ、見出しに渦巻きのアイコンを付けました。破線と実線の枠が交互に並んで落ち着かなかったためです。見出しと説明も、前回のふりかえりを思い出して選ぶ、と読めるように書き直しています。
- 改善 「選択をすべてクリア」を押すと画面がページの一番下まで飛んでしまうのを直しました。アジェンダが空になってページが一気に短くなり、スクロール位置だけが残っていたためです。クリアしたあとは手法を選び直す欄に戻ります。
- 改善 携帯でのTIPSのカテゴリの並びを詰めました。段ごとに改行していたため、1つしかない段(アイデア出し・カイゼンなど)が1行を占めて縦に伸びていました。段の色で見分けがつくので、カテゴリは詰めて並べています。「すべて/この手法におすすめ/お気に入り」はカテゴリとは別の絞り込みなので、同じ行に混ざらないようにしてあります。
- 改善 携帯のメニューで「チートシート」を「手法チートシート」に改め、手法地図と位置を入れ替えました。手法カタログ・手法スライド・手法チートシートと、同じ見せ方の並びが続くようにしています。
- 改善 フッターの「手法をさがす」を、カタログで見る・スライドで見る・チートシートで見る・地図で見る の順にそろえました。
- 改善 プライバシーとコンテンツ利用のページで、見出しのアイコンと文字の高さがそろっていなかったのを直しました。iPhoneでだけアイコンが浮いて見えていたもので、他のアイコンと同じ合わせ方に統一しています。見出しが2行になるときは、2行目が本文と同じ左端から始まるようになりました。
- 改善 プライバシーのページの表が、携帯だと横にはみ出して右の列が読めなかったのを直しました。文字と余白を詰め、列幅を固定して、横スクロールなしで収まるようにしています。
2026年8月9日
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは」の文字の大きさをそろえました。次の一手の補足と、手法カードの説明・ラベルだけが、ページのどこにも使っていない中途半端な大きさになっていました。ページ全体と同じ段(本文・補足・注記・ラベル)に合わせています。ふりかえりを作るの詰まりパネルでも、手法カードの説明が症状と同じ大きさで目立っていたのを、まわりの補足と同じ大きさにしました。
- 改善 「うまくいかなかったときは」の次の一手を、そのまま工夫する→問いを足す→TIPS→悩みQ&A→乗り換える→手法を足す、の順に並べました。今までは書いた順に出していたので、画像つきで大きい手法のカードが文章の間に挟まり、読みの流れが途切れて見えることがありました。まず今のやり方のまま試せる手から並び、手法そのものを変える手は最後にまとまります。手法ページとふりかえりを作るの詰まりパネル、どちらも同じ並びです。
- 改善 手法ページの「大きく変える」に、ドット投票・Roman Voting・Effort & Pain・Effort & Gain・Feasible & Useful・Fist to Five・ラウンドロビン・3 Dotsが出なくなりました。これらは他の手法が出したものに対して使う絞り込み・進行の道具で、手法そのものの代わりにはならないためです。Kudo Boxの「大きく変える」にRoman VotingとEffort & Painが出ていたのを直しました。これらの手法のページでも「大きく変える」は出しません。「少し変える」と、詰まりの「手法を足す」で道具を添える提案は今までどおりです。
- 改善 「うまくいかなかったところはありましたか」で次の一手を反映したとき、画面がパネルの先頭へ飛ばなくなりました。押したボタンはその場に留まるので、続けて別の一手を見ていけます。反映すると出る緑の「✔ アジェンダに反映」は押せるボタンになっていて、もう一度押すと取り消せます。置き換えた手法は元の手法に戻り、足した問い・工夫・TIPSも外れます。取り消しはその一手ぶんだけなので、あとから足した別の手はそのまま残ります。
- 改善 できあがったアジェンダの箇条書きの作りを1つにそろえました。「この手法で使う問い・TIPS」「この手法で気をつけること」が黒丸の点、「ファシリテーションのコツ」が「・」と、同じ画面に2種類ありました。コツのほうに合わせて、字下げと行間もそろえています。あわせて「うまくいかなかったところはありましたか」の中の文字が、まわりより一段大きく浮いていたのを直しました。症状はアジェンダの本文と、原因や次の一手はポイントなどの補足と同じ大きさになります。
- 改善 できあがったアジェンダの中の文字の大きさをそろえました。「ポイント」より「問いのヒント」「この手法で使う問い・TIPS」「この手法で気をつけること」のほうが少し大きく、並べたときにちぐはぐでした。ポイントの大きさに合わせています。手法の要約と手順も、わずかに違っていたのをそろえました。
- 改善 ふりかえりを作るの色と丸みを、実機の指摘を受けてもう一段そろえました。問いやTIPSを選ぶ画面で、選んだものは青い枠ではなく、実際にできる札と同じ色(問い=淡い黄・TIPS=淡い青)で示します。手法ページと「うまくいかなかったところはありましたか」に出る「問いを足す」「TIPS」の一手も同じ色に合わせました。札の角の丸みは1行でも2行でも同じになり、「追加で問いを選ぶ」などのボタンは札の先頭の定位置に固定されて、選ぶたびに位置が流れなくなっています。
- 改善 ふりかえりを作るページの見た目の規則を整えました。ボタンの大きさを「ページの主操作・枠の操作・カード内の操作」の3段階に、選んだ問いとTIPSの札は隣に並ぶボタンと同じ高さ・同じ丸みにして、色は問い=淡い黄・TIPS=淡い青で統一しています。札を外す✕は押せる範囲を約2倍に広げました。あわせて、事前準備チェックリストのボタンが縦一列に積み上がっていた崩れと、携帯で手法カードの右上が崩れていた不具合も直しています。
2026年8月8日
- 新TIPS TIPS「似ている付箋を、まとめすぎない」を追加しました
- 新TIPS TIPS「付箋は、ファシリテーターが読み上げない」を追加しました
- 改善 問いカタログとTIPSを携帯で見たときの絞り込みを整えました。ジャンルやカテゴリが不ぞろいに折り返してガタガタになっていたので、手法カタログの目的の絞り込みと同じく2列に整列させ、名前は左・件数は右に寄せています。TIPSには「カテゴリで絞る」「読んだ状態で絞る」の小見出しも足しました。問いガチャのボタンは画面の幅いっぱいにして押しやすくしています。
- 改善 手法イメージを2枚直しました。チームの心得は、行頭の●とチェックマークで意味が重なっていたので、チェックマークだけにしています。チームストーリー(過去)は、道の上に並ぶ付箋がぼやけて見えていました。影を絵全体にまとめてかけていたためで、付箋と道の1つずつにかけ直しています。あわせて手法カタログのスライド版のアイコンを、ほかの3つと同じ線画にそろえました。
- 改善 悩みQ&Aの6つの設問から、手法を組んだ状態のアジェンダへ直接飛べるようにしました。どの手法から始めるか(DPA・KPT・+/Δの60分)、KPTのマンネリ(熱気球に乗り換えた60分)、結成したばかりのチーム(Moving Motivatorsとチームルール決めの90分)、時間が取れない(30分の形)、ひとりでやる(YWTと自分のためのメモの30分)、リモートで盛り上がらない(Good & NewとBlokusの60分)です。手法名を並べるより、当日の形をまるごと渡すほうが動けます。
- 改善 悩みQ&Aに、道具についての質問を足しました。オンサイト・リモート・ハイブリッドのそれぞれで何を用意すればいいかをまとめています。ハイブリッドは道具の前に原則が1つあって、会議室にいる人も含めて全員がオンライン側に入ることです。あわせて「「型」ってなんですか?どれから始めればいい?」から、はじめての人向けの手法をあらかじめ組んだ60分のアジェンダへ直接飛べるようにしました。DPA・一言チェックイン・今週の出来事・KPT・+/Δが入った状態で開きます。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を85手法に広げました。象、死んだ魚、嘔吐・紙芝居ふりかえり・今週の出来事・満足ヒストグラム・ORID・帽子を交換する・自分のためのメモ・チームストーリー(過去)の8手法を追加し、260の症状に676通りの次の一手が並びます。象が1枚も出てこない、匿名にしたはずが誰が置いたか分かってしまう、相手の立場になりきれず自分の意見のまま話してしまう、といったその手法ならではの詰まりを扱っています。
- 改善 ハピネスレーダーの手法イメージを描き直しました。○・☆・□・△の記号をメンバー1人ずつに見立てて、どのテーマにも4人ぶんの印が並ぶようにしています。同じテーマでも人によって気持ちが違うこと、ある人はどのテーマも前向きで、ある人は学びだけが前向きであること。偏りを見つける手法なので、その偏りが絵からも読み取れる状態にしました。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を77手法に広げました。3匹のこぶた・ハピネスレーダー・ニコニコカレンダー・Kudo Cards・Moving Motivators・あたりまえ探し・未来への手紙・Fun / Learnの8手法を追加し、229の症状に604通りの次の一手が並びます。カードが書き溜まらずふりかえりの日に空のまま、つけ忘れてカレンダーが虫食いになる、開封の日が来ても開かないまま流れる、といったその手法ならではの詰まりを扱っています。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を69手法に広げました。ロケット・スピードカー・喜、怒、哀・Six Thinking Hats・チームルール決め・薔薇、棘、蕾・気になっていること・ありたい姿の8手法を追加し、202の症状に531通りの次の一手が並びます。宇宙人の枠がほとんど空のまま終わる、崖と橋が噛み合わない、帽子を被っているのにいつもの自分の意見が出る、決めたルールを次の週には誰も覚えていない、といったその手法ならではの詰まりを扱っています。
- 改善 チートシート(Web版)の相性の列を、目的が先に来る並びにしました。表の列も、絞り込みのボタンも、目的9列のあとに流れ5列が並びます。パソコンで開いたときの初期表示も、出典を出さずに目的の列を見せる形に変えました。出典が必要なときは「こまかく絞る・表示の設定」から出せます(印刷には従来どおり出典も流れの列も入ります)。
- 改善 悩みQ&Aの見た目と並びを整えました。ステップごとの縦線が、見出しだけでなくその段の悩みが終わるところまで続くようになり、どこからどこまでが一続きの段なのかが分かります。小見出しの中の並びも、素朴な疑問から順に読めるようにしました。「頻度はどれくらい?」「時間はどれくらい?」のような知りたいことが先で、「会議が多くて時間が取れません」「よくスキップされます」といった困りごとは後ろです。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を61手法に広げました。希望と懸念・熱気球・3Ls・4Ls・DAKI・Lean Coffee・プレモーテムの7手法を追加し、171の症状に439通りの次の一手が並びます。Dropが1枚も出ない、延長投票が毎回可決されて1テーマで終わる、リスクが一般論ばかり、といったその手法ならではの詰まりに、工夫・問い・手法の追加・乗り換え・コツ・悩みQ&Aの一手を用意しています。
- 改善 悩みQ&Aで、ジャンルに飛んだあと「いつの悩みか」でもう一度飛べるようにしました。各ジャンルの見出しの下に、事前準備・場を作る・思い出す…のチップが件数つきで並びます。チップの色は手法カタログと同じふりかえりの流れの色です。これまではジャンルに着地したあと、最大14問×複数の段をスクロールで探すしかありませんでした。
- 改善 よくある悩みのQ&A 179問を、ジャンルの中で「いつの悩みか」の順に並べ替えました。事前準備・場を作る・思い出す・アイデア・アクションを決める・カイゼンする・アクションを実行する・ふりかえりの外で、の順です。見出しの色は手法カタログやチートシートと同じふりかえりの流れの色になっています。件数の多い事前準備と場を作るは、さらに「いつ・どれくらいやるか決めたい」「話せる空気をつくりたい」といった小見出しで割ってあるので、いまの困りごとから読み始められます。
- 改善 おすすめの問いが0本だった22手法について、問いを付けない判断をしたことと、その理由を残しました。ラウンドロビンやRoman Votingのような進め方・道具そのものの手法と、クリアリングミーティングやNorm Kerthの最優先指令のように問いが手法に組み込まれている手法です。ふりかえりを作るで「この手法におすすめ」が押せないとき、未登録なのか、あえて用意していないのかが分かるようになりました。
- 改善 読み物「ファシリテーターのあなたが、付箋をまとめて代弁していませんか」を公開しました。似た付箋をまとめてしまう落とし穴と、進行役が読み上げて代弁してしまう落とし穴の2つを取り上げています。最初のひとりだけ促して、あとは「自分の付箋かなと思ったら自分から」と任せる言い方と、沈黙したときの待ち方まで書きました。
- 改善 TIPSを2本追加しました。「似ている付箋を、まとめすぎない」(言葉が同じでも書いた人の意図は違うことがあります)と「付箋は、ファシリテーターが読み上げない」(読み上げて確認すると、場に出てくるのは書いた人の言葉ではなく進行役の解釈になります)。これでコツは156本になりました。
- 改善 悩みQ&Aを2問追加しました。ふりかえりで定量データをどう扱うか(数字は事前に貯まる仕組みを作っておき、事象で止めず原因まで掘り、人ではなく仕組みの話にする)と、アクションが効いたかをどう測るか(何がどう変わってほしいかと、その目印を、アクションを決めたその場で一緒に決めておく)。これで179問になりました。
- 改善 関連するコツが0本だった4手法に、コツを紐づけました。紙芝居ふりかえり・ラウンドロビン・Start Stop Continue・目を閉じての4つです。ふりかえりを作るでこれらの手法を選んだときに、合うコツが出てくるようになります。
2026年8月7日
- 新手法 手法「ボックスにしまう」を追加しました
- 新着記事 読み物「ふりかえりを拡張する「ふりかえりチートシート」」を公開しました。ふりかえりの手法84個とその特徴を、B5用紙2枚に敷き詰めた一覧表「ふりかえりチートシート」を紹介します。新しい手法探しに、思い出すためのリファレンスに、チームみんなで手法を選ぶ相談のネタに。無料でDLできます。
- 改善 チートシート(Web版)を目的優位に手直ししました。「今日はどんなふりかえりにしたい?」の目的の絞り込みを先頭に新設し、相性の列も目的が既定になりました(印刷は紙版と同じ流れの列のまま)。流れの絞り込みは「こまかく絞る・表示の設定」の中に移し、畳んでいても選択が見えます。すべての絞り込みに件数が付き、組み合わせで計算し直されます。携帯では目的の列が横スクロールなしで画面に収まり、右端の白い縦線と、相性の◯が中央にないずれも直しました。携帯では列の幅や順番を変えるドラッグ操作を無効にして、見出しタップの並び替えが確実に効くようにしました。概要と出典のボタンは「なし」のときだけ黒になる統一ルールです。携帯を横にしたときは、出典の代わりに流れと目的の両方の列が最初から見えます。
- 改善 チートシート(Web版)への行き方を増やしました。ナビの「手法をさがす」・携帯のメニュー・フッター・手法カタログの見方・トップの手法の並びから開けます。紙のチートシートの紹介記事からもWeb版へ行き来できます。
- 改善 TIPS・読み物・登壇スライド・動画・問いカタログ・よくある悩みの絞り込みにも、手法カタログと同じ件数表示を付けました。カテゴリや状態のボタンに、押したら何件になるかの数が出ます。数はほかの条件との組み合わせで計算し直され、未読やお気に入りなどこの端末だけの数もその場で数えられます。0件になる選択肢は薄く表示されます。
- 改善 手法カタログの絞り込みを見やすくしました。ことばで探すを先頭に置き、いちばん使われる目的の絞り込みは「今日はどんなふりかえりにしたい?」の問いとして全部見せています。フェーズ・タイプ・むずかしさ・表示順は「こまかく絞る」にまとめました。すべての絞り込みに手法の数を添えていて、この数は選んでいる条件との組み合わせで計算し直されるので、押す前に何手法が残るかが分かります。0件になる選択肢は薄く表示されます。畳んだままでも選んでいる内容が見えて、絞り込みのリセットもワンタップでできます。
- 改善 ふりかえりの流れの5段階に色を割り当てました。場を作るが青、思い出すが白、アイデアが緑、アクションが黄、カイゼンが黒(Six Thinking Hatsの帽子の意味に合わせています)。手法カタログ・手法ページ・ふりかえり作成・手法の地図・チートシートで共通の色になったので、どの段階で使う手法かが一目で分かります。
- 改善 「ふりかえりチートシート(Web版)」を公開しました。手法154種を1枚の表に敷き詰めた一覧ページです。名前や概要で検索でき、ふりかえりの流れ・目的との相性、所要時間、人数、むずかしさ、出典が一目で見渡せます。気になった手法はそのまま詳しいページへ。印刷にも対応しています。
- 改善 TIPSの重複を整理しました。「打ち合わせの直後5分でふりかえる」と「ふりかえりが一番効くのは直後の5分」、「初めてやったことは全部実験」と「迷ったら実験に数える」をそれぞれ1本にまとめ、「場の目的を明らかにして、全員と合意する」は会議の話として書き直して「その会議、集まる必要がありますか」にしました。
- 改善 TIPSの「沈黙のあと、15〜20秒待とう」と「沈黙の10〜15秒を、待つ」がほぼ同じ内容だったため、1本にまとめました。あわせて手法「ボックスにしまう」に、関連するコツ8本と問い5つを紐づけています。
- 改善 手法「ボックスにしまう」を追加しました。ふりかえりを始める前に、いま抱えているもやもやや気がかりを付箋に書き出し、共有してからボックスにしまう手法です。頭の外に出してから本題に入れるので、目の前のふりかえりに集中できます。ボックスは比喩なので、付箋を重ねるだけで十分。これで手法は154種になりました。
- 改善 悩みQ&Aに40問を追加しました。ひとりでのふりかえり、初回の人数と時間、感謝が出ないとき、犯人探しの空気、長期のふりかえりとむきなおり、進行の持ち回り、ペアふりかえりの相手の見つけ方など。これで177問になりました。
2026年8月6日
- 新TIPS TIPS「アジェンダは、組み替える前提で用意する」を追加しました
- 改善 記事「アジェンダは、その場で組み替えていい」を公開しました。事前に決めきったとおりに進めるのが良い進行とは限りません。寄り道を1〜2つ懐に持っておく方法、切り替えの合図の決め方、目的そのものが変わったときの判断、そして組み替えに失敗したときの立て直しかたまで書いています。
- 改善 TIPSに「アジェンダは、組み替える前提で用意する」を追加しました。手法を1つだけ決めて臨むと、想定と違ったときに戻る先がなくなります。分岐を2つか3つ持っておくと、その場の判断は「替えるかどうか」だけで済みます。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を37手法に広げました。チェックイン・ESVP・タイムライン・5つのなぜ・Effort & Pain・質問の輪・Start Stop Continueなど17手法を追加し、94の症状に245通りの次の一手が並びます。今回は「問いを足す」を厚くしました。
- 改善 悩みQ&Aにさらに20問を追加しました。アクションの棚卸し、手法の入れ替え時期、進行の移譲、繁忙期の続け方、消えたふりかえりの復活など。これで137問になりました。
- 改善 記事「ふりかえりは何分やればいいのか」を公開しました。1週間のふりかえりなら慣れないうちは90分から120分。人数と対象期間で必要な時間が変わること、そして短く始めるとあとから伸ばせないという原則を書いています。
- 改善 記事「「なるほど」以外の相槌と、効くオウム返し」を公開しました。相槌を4つの目的で使い分ける方法と、オウム返しを効かせる4つのコツを、具体的なセリフつきで紹介しています。
- 改善 記事「ふりかえりの時間配分をどうすればいいか?」を公開しました。90分・60分・30分それぞれの具体的な組み立て例を、手法と分数つきで紹介しています。
- 改善 悩みQ&Aに25問を追加しました。進行役の立場の悩み、場作り、リモートでの観察、アクションの棚卸しなど。これで117問になりました。
- 改善 「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を20手法に追加しました。やってみて出がちな症状ごとに、そのまま工夫する・問いを足す・手法を足す・乗り換える・関連するTIPS・悩みQ&Aの6通りの次の一手が並びます。51の症状に147通りの次の一手を用意しました。
- 改善 手法ページに「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を追加しました。やってみて出がちな症状ごとに、そのまま工夫する・問いを足す・手法を足す・乗り換える・関連するTIPS・悩みQ&Aの6通りの次の一手を並べています。まずはKPT・KMT・お気持ちから始めるKPT・YWT・KWS・GKPTの6手法から。