RELEASES — 更新履歴
このサイトは、毎日育っています。
手法カタログ・TIPS・サイト機能の追加や改善の記録です。ふりかえりと同じで、小さなカイゼンの積み重ねです。
2026年8月8日
- 新TIPS TIPS「似ている付箋を、まとめすぎない」を追加しました
- 新TIPS TIPS「付箋は、ファシリテーターが読み上げない」を追加しました
- 改善 問いカタログとTIPSを携帯で見たときの絞り込みを整えました。ジャンルやカテゴリが不ぞろいに折り返してガタガタになっていたので、手法カタログの目的の絞り込みと同じく2列に整列させ、名前は左・件数は右に寄せています。TIPSには「カテゴリで絞る」「読んだ状態で絞る」の小見出しも足しました。問いガチャのボタンは画面の幅いっぱいにして押しやすくしています。
- 改善 手法イメージを2枚直しました。チームの心得は、行頭の●とチェックマークで意味が重なっていたので、チェックマークだけにしています。チームストーリー(過去)は、道の上に並ぶ付箋がぼやけて見えていました。影を絵全体にまとめてかけていたためで、付箋と道の1つずつにかけ直しています。あわせて手法カタログのスライド版のアイコンを、ほかの3つと同じ線画にそろえました。
- 改善 悩みQ&Aの6つの設問から、手法を組んだ状態のアジェンダへ直接飛べるようにしました。どの手法から始めるか(DPA・KPT・+/Δの60分)、KPTのマンネリ(熱気球に乗り換えた60分)、結成したばかりのチーム(Moving Motivatorsとチームルール決めの90分)、時間が取れない(30分の形)、ひとりでやる(YWTと自分のためのメモの30分)、リモートで盛り上がらない(Good & NewとBlokusの60分)です。手法名を並べるより、当日の形をまるごと渡すほうが動けます。
- 改善 悩みQ&Aに、道具についての質問を足しました。オンサイト・リモート・ハイブリッドのそれぞれで何を用意すればいいかをまとめています。ハイブリッドは道具の前に原則が1つあって、会議室にいる人も含めて全員がオンライン側に入ることです。あわせて「「型」ってなんですか?どれから始めればいい?」から、はじめての人向けの手法をあらかじめ組んだ60分のアジェンダへ直接飛べるようにしました。DPA・一言チェックイン・今週の出来事・KPT・+/Δが入った状態で開きます。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を85手法に広げました。象、死んだ魚、嘔吐・紙芝居ふりかえり・今週の出来事・満足ヒストグラム・ORID・帽子を交換する・自分のためのメモ・チームストーリー(過去)の8手法を追加し、260の症状に676通りの次の一手が並びます。象が1枚も出てこない、匿名にしたはずが誰が置いたか分かってしまう、相手の立場になりきれず自分の意見のまま話してしまう、といったその手法ならではの詰まりを扱っています。
- 改善 ハピネスレーダーの手法イメージを描き直しました。○・☆・□・△の記号をメンバー1人ずつに見立てて、どのテーマにも4人ぶんの印が並ぶようにしています。同じテーマでも人によって気持ちが違うこと、ある人はどのテーマも前向きで、ある人は学びだけが前向きであること。偏りを見つける手法なので、その偏りが絵からも読み取れる状態にしました。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を77手法に広げました。3匹のこぶた・ハピネスレーダー・ニコニコカレンダー・Kudo Cards・Moving Motivators・あたりまえ探し・未来への手紙・Fun / Learnの8手法を追加し、229の症状に604通りの次の一手が並びます。カードが書き溜まらずふりかえりの日に空のまま、つけ忘れてカレンダーが虫食いになる、開封の日が来ても開かないまま流れる、といったその手法ならではの詰まりを扱っています。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を69手法に広げました。ロケット・スピードカー・喜、怒、哀・Six Thinking Hats・チームルール決め・薔薇、棘、蕾・気になっていること・ありたい姿の8手法を追加し、202の症状に531通りの次の一手が並びます。宇宙人の枠がほとんど空のまま終わる、崖と橋が噛み合わない、帽子を被っているのにいつもの自分の意見が出る、決めたルールを次の週には誰も覚えていない、といったその手法ならではの詰まりを扱っています。
- 改善 チートシート(Web版)の相性の列を、目的が先に来る並びにしました。表の列も、絞り込みのボタンも、目的9列のあとに流れ5列が並びます。パソコンで開いたときの初期表示も、出典を出さずに目的の列を見せる形に変えました。出典が必要なときは「こまかく絞る・表示の設定」から出せます(印刷には従来どおり出典も流れの列も入ります)。
- 改善 悩みQ&Aの見た目と並びを整えました。ステップごとの縦線が、見出しだけでなくその段の悩みが終わるところまで続くようになり、どこからどこまでが一続きの段なのかが分かります。小見出しの中の並びも、素朴な疑問から順に読めるようにしました。「頻度はどれくらい?」「時間はどれくらい?」のような知りたいことが先で、「会議が多くて時間が取れません」「よくスキップされます」といった困りごとは後ろです。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を61手法に広げました。希望と懸念・熱気球・3Ls・4Ls・DAKI・Lean Coffee・プレモーテムの7手法を追加し、171の症状に439通りの次の一手が並びます。Dropが1枚も出ない、延長投票が毎回可決されて1テーマで終わる、リスクが一般論ばかり、といったその手法ならではの詰まりに、工夫・問い・手法の追加・乗り換え・コツ・悩みQ&Aの一手を用意しています。
- 改善 悩みQ&Aで、ジャンルに飛んだあと「いつの悩みか」でもう一度飛べるようにしました。各ジャンルの見出しの下に、事前準備・場を作る・思い出す…のチップが件数つきで並びます。チップの色は手法カタログと同じふりかえりの流れの色です。これまではジャンルに着地したあと、最大14問×複数の段をスクロールで探すしかありませんでした。
- 改善 よくある悩みのQ&A 179問を、ジャンルの中で「いつの悩みか」の順に並べ替えました。事前準備・場を作る・思い出す・アイデア・アクションを決める・カイゼンする・アクションを実行する・ふりかえりの外で、の順です。見出しの色は手法カタログやチートシートと同じふりかえりの流れの色になっています。件数の多い事前準備と場を作るは、さらに「いつ・どれくらいやるか決めたい」「話せる空気をつくりたい」といった小見出しで割ってあるので、いまの困りごとから読み始められます。
- 改善 おすすめの問いが0本だった22手法について、問いを付けない判断をしたことと、その理由を残しました。ラウンドロビンやRoman Votingのような進め方・道具そのものの手法と、クリアリングミーティングやNorm Kerthの最優先指令のように問いが手法に組み込まれている手法です。ふりかえりを作るで「この手法におすすめ」が押せないとき、未登録なのか、あえて用意していないのかが分かるようになりました。
- 改善 読み物「ファシリテーターのあなたが、付箋をまとめて代弁していませんか」を公開しました。似た付箋をまとめてしまう落とし穴と、進行役が読み上げて代弁してしまう落とし穴の2つを取り上げています。最初のひとりだけ促して、あとは「自分の付箋かなと思ったら自分から」と任せる言い方と、沈黙したときの待ち方まで書きました。
- 改善 TIPSを2本追加しました。「似ている付箋を、まとめすぎない」(言葉が同じでも書いた人の意図は違うことがあります)と「付箋は、ファシリテーターが読み上げない」(読み上げて確認すると、場に出てくるのは書いた人の言葉ではなく進行役の解釈になります)。これでコツは156本になりました。
- 改善 悩みQ&Aを2問追加しました。ふりかえりで定量データをどう扱うか(数字は事前に貯まる仕組みを作っておき、事象で止めず原因まで掘り、人ではなく仕組みの話にする)と、アクションが効いたかをどう測るか(何がどう変わってほしいかと、その目印を、アクションを決めたその場で一緒に決めておく)。これで179問になりました。
- 改善 関連するコツが0本だった4手法に、コツを紐づけました。紙芝居ふりかえり・ラウンドロビン・Start Stop Continue・目を閉じての4つです。ふりかえりを作るでこれらの手法を選んだときに、合うコツが出てくるようになります。
2026年8月7日
- 新手法 手法「ボックスにしまう」を追加しました
- 新着記事 読み物「ふりかえりを拡張する「ふりかえりチートシート」」を公開しました。ふりかえりの手法84個とその特徴を、B5用紙2枚に敷き詰めた一覧表「ふりかえりチートシート」を紹介します。新しい手法探しに、思い出すためのリファレンスに、チームみんなで手法を選ぶ相談のネタに。無料でDLできます。
- 改善 チートシート(Web版)を目的優位に手直ししました。「今日はどんなふりかえりにしたい?」の目的の絞り込みを先頭に新設し、相性の列も目的が既定になりました(印刷は紙版と同じ流れの列のまま)。流れの絞り込みは「こまかく絞る・表示の設定」の中に移し、畳んでいても選択が見えます。すべての絞り込みに件数が付き、組み合わせで計算し直されます。携帯では目的の列が横スクロールなしで画面に収まり、右端の白い縦線と、相性の◯が中央にないずれも直しました。携帯では列の幅や順番を変えるドラッグ操作を無効にして、見出しタップの並び替えが確実に効くようにしました。概要と出典のボタンは「なし」のときだけ黒になる統一ルールです。携帯を横にしたときは、出典の代わりに流れと目的の両方の列が最初から見えます。
- 改善 チートシート(Web版)への行き方を増やしました。ナビの「手法をさがす」・携帯のメニュー・フッター・手法カタログの見方・トップの手法の並びから開けます。紙のチートシートの紹介記事からもWeb版へ行き来できます。
- 改善 TIPS・読み物・登壇スライド・動画・問いカタログ・よくある悩みの絞り込みにも、手法カタログと同じ件数表示を付けました。カテゴリや状態のボタンに、押したら何件になるかの数が出ます。数はほかの条件との組み合わせで計算し直され、未読やお気に入りなどこの端末だけの数もその場で数えられます。0件になる選択肢は薄く表示されます。
- 改善 手法カタログの絞り込みを見やすくしました。ことばで探すを先頭に置き、いちばん使われる目的の絞り込みは「今日はどんなふりかえりにしたい?」の問いとして全部見せています。フェーズ・タイプ・むずかしさ・表示順は「こまかく絞る」にまとめました。すべての絞り込みに手法の数を添えていて、この数は選んでいる条件との組み合わせで計算し直されるので、押す前に何手法が残るかが分かります。0件になる選択肢は薄く表示されます。畳んだままでも選んでいる内容が見えて、絞り込みのリセットもワンタップでできます。
- 改善 ふりかえりの流れの5段階に色を割り当てました。場を作るが青、思い出すが白、アイデアが緑、アクションが黄、カイゼンが黒(Six Thinking Hatsの帽子の意味に合わせています)。手法カタログ・手法ページ・ふりかえり作成・手法の地図・チートシートで共通の色になったので、どの段階で使う手法かが一目で分かります。
- 改善 「ふりかえりチートシート(Web版)」を公開しました。手法154種を1枚の表に敷き詰めた一覧ページです。名前や概要で検索でき、ふりかえりの流れ・目的との相性、所要時間、人数、むずかしさ、出典が一目で見渡せます。気になった手法はそのまま詳しいページへ。印刷にも対応しています。
- 改善 TIPSの重複を整理しました。「打ち合わせの直後5分でふりかえる」と「ふりかえりが一番効くのは直後の5分」、「初めてやったことは全部実験」と「迷ったら実験に数える」をそれぞれ1本にまとめ、「場の目的を明らかにして、全員と合意する」は会議の話として書き直して「その会議、集まる必要がありますか」にしました。
- 改善 TIPSの「沈黙のあと、15〜20秒待とう」と「沈黙の10〜15秒を、待つ」がほぼ同じ内容だったため、1本にまとめました。あわせて手法「ボックスにしまう」に、関連するコツ8本と問い5つを紐づけています。
- 改善 手法「ボックスにしまう」を追加しました。ふりかえりを始める前に、いま抱えているもやもやや気がかりを付箋に書き出し、共有してからボックスにしまう手法です。頭の外に出してから本題に入れるので、目の前のふりかえりに集中できます。ボックスは比喩なので、付箋を重ねるだけで十分。これで手法は154種になりました。
- 改善 悩みQ&Aに40問を追加しました。ひとりでのふりかえり、初回の人数と時間、感謝が出ないとき、犯人探しの空気、長期のふりかえりとむきなおり、進行の持ち回り、ペアふりかえりの相手の見つけ方など。これで177問になりました。
2026年8月6日
- 新TIPS TIPS「アジェンダは、組み替える前提で用意する」を追加しました
- 改善 記事「アジェンダは、その場で組み替えていい」を公開しました。事前に決めきったとおりに進めるのが良い進行とは限りません。寄り道を1〜2つ懐に持っておく方法、切り替えの合図の決め方、目的そのものが変わったときの判断、そして組み替えに失敗したときの立て直しかたまで書いています。
- 改善 TIPSに「アジェンダは、組み替える前提で用意する」を追加しました。手法を1つだけ決めて臨むと、想定と違ったときに戻る先がなくなります。分岐を2つか3つ持っておくと、その場の判断は「替えるかどうか」だけで済みます。
- 改善 手法ページの「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を37手法に広げました。チェックイン・ESVP・タイムライン・5つのなぜ・Effort & Pain・質問の輪・Start Stop Continueなど17手法を追加し、94の症状に245通りの次の一手が並びます。今回は「問いを足す」を厚くしました。
- 改善 悩みQ&Aにさらに20問を追加しました。アクションの棚卸し、手法の入れ替え時期、進行の移譲、繁忙期の続け方、消えたふりかえりの復活など。これで137問になりました。
- 改善 記事「ふりかえりは何分やればいいのか」を公開しました。1週間のふりかえりなら慣れないうちは90分から120分。人数と対象期間で必要な時間が変わること、そして短く始めるとあとから伸ばせないという原則を書いています。
- 改善 記事「「なるほど」以外の相槌と、効くオウム返し」を公開しました。相槌を4つの目的で使い分ける方法と、オウム返しを効かせる4つのコツを、具体的なセリフつきで紹介しています。
- 改善 記事「ふりかえりの時間配分をどうすればいいか?」を公開しました。90分・60分・30分それぞれの具体的な組み立て例を、手法と分数つきで紹介しています。
- 改善 悩みQ&Aに25問を追加しました。進行役の立場の悩み、場作り、リモートでの観察、アクションの棚卸しなど。これで117問になりました。
- 改善 「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を20手法に追加しました。やってみて出がちな症状ごとに、そのまま工夫する・問いを足す・手法を足す・乗り換える・関連するTIPS・悩みQ&Aの6通りの次の一手が並びます。51の症状に147通りの次の一手を用意しました。
- 改善 手法ページに「うまくいかなかったときは(詰まりと次の一手)」を追加しました。やってみて出がちな症状ごとに、そのまま工夫する・問いを足す・手法を足す・乗り換える・関連するTIPS・悩みQ&Aの6通りの次の一手を並べています。まずはKPT・KMT・お気持ちから始めるKPT・YWT・KWS・GKPTの6手法から。
2026年8月5日
2026年8月4日
- 新手法 手法「目を閉じて」を追加しました
2026年8月3日
2026年8月2日
- 新TIPS TIPS「顔を映すと、話しやすさが変わる」を追加しました
- 新TIPS TIPS「机に向かわなくても、ふりかえりはできる」を追加しました
- 新TIPS TIPS「マイクは常にオンにしておく」を追加しました
- 新TIPS TIPS「「やめる」もアクションになる」を追加しました
- 改善 学習コース2つ(ふりかえり実践コース・ファシリテーターコース)の全24レッスンで、読了前の問いをレッスンの内容に沿ったものにしました。「いまのチームは守破離のどこか」「6色の帽子のうち普段いちばん長くかぶっているのはどれか」など、その回で読んだことを自分の現場に当てはめて考える問いになっています。
- 改善 「ふりかえりを作る」の説明から書籍名を外し、7つのステップと8つの型の解説ページへリンクしました。初めての方でも、何に沿って組み立てているのかが辿れます。
- 改善 学習コースのレッスンをステップに分けました。1レッスンを最大5つに区切り、各ステップの読了前に3つの問いに答えてから次へ進みます。書いた内容はコースのページでまとめて読み返せます。最後の実践を終えるとレッスン修了。修了後は全文を通し読みできます。各レッスンには解説動画の場所も用意しました(順次公開予定)。
- 改善 トップページの「今日の手法」「今日のTIPS」、TIPSと悩みQ&Aの紹介が、まだ見ていないものを優先して出るようになりました。読んだ印を付けたものや、以前トップで見たものは後回しになります。全部見終わった人にはこれまでどおり日替わりで出ます。
- 改善 記事「ふりかえりの成長を支援する『ふりかえりナビ』 #RSGT2023」を公開しました。ナビの内容はすべて当サイトへ移行済みで、記事の冒頭に移行先をまとめています。あわせて、ふりかえりの成長段階の呼び名をサイト全体で導入期・定着期・脱マンネリ期・成熟期に統一しました。
- 改善 スマートフォンで見たときのトップページを全体的に整えました。2つ並びのボタンは横に並び、スライド・動画などのカードはアイコンを左に置いた行型になり、セクションの余白も詰めています。1画面に入る情報が増え、スクロール量は3割ほど減っています。
- 改善 目的別の手法の割り当てを見直しました。「原因を深掘りしたい」「未来のことを話したい」でカイゼンの手法が1件も出なかったのを解消し、どの目的でもすべてのステップに3件以上の候補が出るようになっています。
- 改善 「ふりかえりを作る」の手法えらびが、選んでいる目的に反応するようになりました。おすすめ順では目的に合う手法が先に並び、「目的に合う手法だけ」で絞り込めます。
- 改善 「ふりかえりを作る」の時間配分を、手法の標準時間に寄せるようにしました。DPAが5分になるような短すぎる割り当てが減ります。各ブロックの分数はその場で選び直せて、収まらないときは知らせます。
- 改善 アジェンダのカレンダー登録が、GoogleカレンダーとOutlookならワンボタンになりました。予定の作成画面がそのまま開くので、ファイルを取り込む手間がいりません。あわせて事前準備のチェックリストに印刷とお気に入り登録も入れ、操作をアジェンダの中にまとめました。
- 改善 「ふりかえりを作る」で生成されるアジェンダの冒頭に、当日までの準備チェックリストを付けました。カレンダー登録・アジェンダの共有・ボードの準備・道具の用意を一つずつ潰せます。カレンダー登録とコピーはその場のボタンからでき、使う手法のテンプレートSVGも個別かZIPでまとめてダウンロードできます。
- 改善 「ふりかえりを作る」のTIPSおすすめが賢くなりました。手法とコツの相性を全152手法×全TIPSにわたって人の目で確かめた対応表(採用408組)を組み込み、選んだ手法に本当に合うコツが最優先で並びます。
- 改善 TIPSに「『やめる』もアクションになる」を追加しました。効果の薄い会議をやめる、使っていないルールを外す。減らすのも立派なアクションです。全部で155本になりました。
- 改善 内容が重なっていたTIPS2本(モチーフを変える・メタファを変える)を1本に統合しました。サイト全体の表記もモチーフに揃えています。全部で154本です。
- 改善 手法ページの時間表記を整理しました。全体の所要時間は上部のタグに一本化し、本文と食い違っていた22手法を修正。ポジティブふりかえりマッピングは実態に合わせてタグを40〜60分にしました。手順ごとの時間が本文に残る手法には「時間はサンプルです」の注意書きが付きます。
- 改善 書籍ページのカードが、スマートフォンで書影だけ左に寄って文字が中央になっていたのを直しました。書影を左・説明を右の横並びに統一したので、1枚あたりが低くなり一覧しやすくなっています。
- 改善 TIPSを3本追加しました。リモートで顔を映すこと、マイクを常時オンにしておくこと、そして机に向かわなくてもふりかえりはできること。全部で155本になりました。
- 改善 悩みQ&Aに「♥共感した」と「🔖あとで解消」を付けられるようにしました。共感はみんなの数が見えるので、同じところで困っている人がどれくらいいるか分かります。あとで解消は自分の端末の中だけの印です。Q&Aページでは、共感が多い順に並べ替えたり、あとで解消を付けたものだけを集めたりできます。トップページの3件からも押せます。
- 改善 悩みQ&Aに、リモートとひとりでの悩みを6件追加しました。ツール選び・顔を映すか・反応がもらえない・AIの使いどころ・業務日報との違い・いつやるか。全部で92件になりました。
- 改善 よくある悩みと対処のページの上部に、ジャンルへ飛べるボタンを付けました。導入期・定着期・脱マンネリ期・成熟期という成長段階と、進め方・アクション・雰囲気などのテーマから、読みたいところへすぐ移動できます。それぞれ何件あるかも分かります。
- 改善 手法ページの「次に試すなら」で、候補の違いの説明が手法名の言い換えになっていた箇所を直しました。帆船・スピードカーなど5種で「Sailboatという切り口です」のように、読んでも違いが分からない状態になっていました。
- 改善 トップページのスライドとふりかえりamの見出しアイコンが、スマートフォンで極端に大きく表示されていたのを直しました。
2026年8月1日
- 新手法 手法「YOWT」を追加しました
- 新TIPS TIPS「アクションとは、新しい挑戦のこと」を追加しました
- 新TIPS TIPS「アクションはデイリーのカンバンに貼り直す」を追加しました
- 新TIPS TIPS「「なんで?」ではなく「何が起こったの?」と聞く」を追加しました
- 新TIPS TIPS「終わったら、満足度を数字で聞いてみる」を追加しました
- 新TIPS TIPS「場は固体ではなく、流体」を追加しました
- 新TIPS TIPS「毎回、ふりかえりのトーンを変える」を追加しました
- 新TIPS TIPS「「どうなったら効いた?」を先に決める」を追加しました
- 新TIPS TIPS「ファシリテーターが喋り倒していたら、黄信号」を追加しました
- 新TIPS TIPS「ふろふり(お風呂でふりかえり)」を追加しました
- 新TIPS TIPS「早く終わったら、時間をお返しする」を追加しました
- 新TIPS TIPS「最初に自分たちの活動の写真を見る」を追加しました
- 新TIPS TIPS「プラクティスの効き目は、◎○△で実測する」を追加しました
- 新TIPS TIPS「手法は「問いの束」」を追加しました
- 新TIPS TIPS「ふりかえり警察はいません」を追加しました
- 新TIPS TIPS「ふりかえりは、1週間のたった2.5%」を追加しました
- 新TIPS TIPS「時間管理は「終わり」だけを考える」を追加しました
- 新TIPS TIPS「ぼそっとつぶやかれた一言こそ、拾う」を追加しました
- 新TIPS TIPS「問題は「伸びしろ」と言い換える」を追加しました
- 新TIPS TIPS「同じProblemが3回出たら、掘り下げの合図」を追加しました
- 新TIPS TIPS「「あとで言おう」をなくして、その場で言う」を追加しました
- 新TIPS TIPS「指示ではなく「こうするといいらしい」と伝える」を追加しました
- 新TIPS TIPS「議論の前に、所感を10〜20文字で書いてもらう」を追加しました
- 新TIPS TIPS「ひとりふりかえりに、観客をひとり」を追加しました
- 新TIPS TIPS「絞った分の時間は、具体化に使う」を追加しました
- 新TIPS TIPS「リアクションから参加してもらう」を追加しました
- 新TIPS TIPS「上司の説得は「翻訳・巻き込み・仕組み化」」を追加しました
- 新TIPS TIPS「迷ったら「実験」に数える」を追加しました
- 新TIPS TIPS「招集は「あなたが必要です」と伝える」を追加しました
- 改善 サイト全体のアイコンを、絵文字から手描きの線画に統一しました。ヘッダー・フッター・手法カタログ・手法の地図・ふりかえりを作る・各ページの見出しまで、見た目のトーンが揃っています。文中に出ていたカエルの絵文字は、ふりかえり実践会のロゴのカエルに置き換えました。
- 改善 TIPSのページに検索窓を付けました。152本のコツを言葉でさがせます。カテゴリや「あとで読む」などの絞り込みと組み合わせても使えます。
- 改善 「ふりかえりを作る」のTIPS選択に「この構成におすすめ」を追加しました。選んだ手法のステップに対応するコツ、手法名が本文に出てくるコツ、選んだ問いと言葉が重なるコツを、関連の強い順に並べます。手法を選んだ状態で開くと最初からおすすめ表示になります。
- 改善 「ふりかえりを作る」とヘッダーメニューのアイコンを、絵文字からサイトの手描き線画に統一しました。あわせて操作ボタンを整理し、スマホでは印刷ボタンを隠して「共有リンクをコピー」を主役に。「すべてクリア」は他の操作と誤って押さないよう、区切り線の下へ独立させています。
- 改善 記事ページの末尾に、前後の記事へのリンクと「あわせて読みたい」の関連記事3件を追加しました。同じカテゴリの記事を優先して並べています。
- 改善 「ふりかえりを作る」の時間に2時間・3時間・4時間・8時間を追加しました。プロジェクト終了時の大きなふりかえりや、長期間をふりかえる会の設計にそのまま使えます。各パートの目安時間は選んだ時間に応じて自動で割り振られます。
- 改善 記事の中の表に罫線と交互の背景色を付けて読みやすくしました。あわせて「プロジェクト終了時の『大きなふりかえり』の設計ガイド」の4時間版アジェンダに、各パートの手法へのリンクと、その構成のまま「ふりかえりを作る」を開くボタンを追加しています。
- 改善 ヘッダー・フッター・スマホメニューの分類を見直しました。フッターは「はじめる/手法をさがす/準備する/深める/つながる/依頼・サイト情報」の6分類にし、メディアの形ではなく目的で並ぶようにしています。ヘッダーのメニュー名も「手法をさがす」に変え、カタログで見る・スライドで見る・手法の地図の3つに統一しました。
- 改善 「はじめかた」の4つのパターンのうち、これまで行き先のなかったパターン1とパターン4に記事を用意しました。「1日5分、ひとりふりかえりの始め方」(3行の書き方・置き場所・続かない日の1行運用・1週間後の読み返し)と、「終わった直後の5分が、いちばん効く」(打ち合わせや1on1の直後にやる2つの問い・言い出し方・反省会にしない線引き)。
- 改善 手法ページの「ポイント」を6手法で拡充しました。なぜなぜ分析(真因から逆にたどって検算する)、SMARTな目標(慣れないうちは1つに絞って具体化に時間をかける)、アクションのフォローアップ(棚卸しは1〜3か月に1回)、YWTM(つぎやることの効果を想像してから書く)、闇鍋(Lean Coffeeとの使い分け)、フィッシュボウル(OSTの雰囲気を思い浮かべる)。あわせてコツ(TIPS)に「絞った分の時間は、具体化に使う」を追加し、152本になりました。
- 改善 「はじめかた」のページで、進め方(7つのステップ)と型と目的への導線を、4つの始め方パターンより後ろに移動しました。まず始め方を選び、始めてから深掘りに進む順番になります。
- 改善 講演を記事化した読み物を追加しました。「その改善活動、1年後も残っていますか。火を消さないための3つの打ち手」(スクラムフェス新潟2026講演より。改善活動が消える5つのパターン、翻訳する・巻き込む・仕組み化するの3つの打ち手、支援現場の失敗例3つ、打ち手を使う順番のロードマップ)。
- 改善 講演を記事化した読み物を2本追加しました。「チームの外へ。組織を変える『多層構造型ふりかえり』」(RSGT2026講演より。4つの柱×セミラティス×フラクタルのモデル、300名の壁と心をすり減らす問題、レトロスペクティブの限界の告白、1万人企業での実践例)と、「『受け入れ』ではなく『迎え入れる』。オンボーディングとふりかえりの深い関係」(スクラムフェス福岡2025講演より。全員自己紹介・お手並み拝見しない・毎日の終わりのミニふりかえり・ふりかえりの時間の中でのオンボーディング)。
- 改善 記事を2本追加しました。「プロジェクト終了時の『大きなふりかえり』の設計ガイド」(目的の絞り方・半日の時間設計・事前準備・4時間版アジェンダ例・犯人探しにしない防波堤)と、「ふりかえりを、やめたくなったら」(忙しい・出ない・変わらないの3つの処方箋と、上手なやめ方)。
- 改善 ふりかえりのコツ(TIPS)を10本増やしました。ふりかえりは1週間のたった2.5%、アクションとは新しい挑戦のこと、場は固体ではなく流体、上司の説得は「翻訳・巻き込み・仕組み化」、プラクティスの効き目は◎○△で実測、「どうなったら効いた?」を先に決める、同じProblemが3回出たら掘り下げの合図、早く終わったら時間をお返しする、ファシリテーターが喋り倒していたら黄信号、迷ったら「実験」に数える。コツは151本になりました。
- 改善 よくある悩みのQ&Aを3問増やしました。「上司に成果を見せたいけれど水を差されそう」「アクションはタスクと何が違うの」「チームがふりかえりをやめたがっています」。びばの対談・インタビューでの回答がもとになっています。Q&Aは86問になりました。
- 改善 ふりかえりのコツ(TIPS)を4本増やしました。ふりかえり警察はいません、手法は「問いの束」、招集は「あなたが必要です」と伝える、ひとりふりかえりに観客をひとり。こちらも対談・インタビューがもとになっています。コツは141本になりました。
- 改善 よくある悩みのQ&Aを15問増やしました。「Problemを話すと自分が悪いという方向になりがち」「深堀りすると誘導みたいになってしまう」「ファシリテーター自身が意見を言いたくなったら?」「もやもやを言葉にできないメンバーの意見を引き出したい」など、ふりかえり実践会のイベント「ふりかえりのお道具箱 お悩み相談」(2022年)で実際に寄せられた悩みがもとになっています。Q&Aは83問になりました。
- 改善 ふりかえりのコツ(TIPS)を13本増やしました。「なんで?」ではなく「何が起こったの?」と聞く、ぼそっとつぶやかれた一言こそ拾う、指示ではなく「こうするといいらしい」と伝える、ふろふり(お風呂でふりかえり)など。こちらも同じイベントで交換されたTIPSがもとになっています。コツは137本になりました。
- 改善 既存のコツ4か所に、実践者の声を書き足しました。輪番ファシリテーターの効能と無理強いへの注意、個人ワーク中の壮大なBGMという遊び心、全員が黙り込んだときのもぐもぐタイム、Starfishの時間配分の目安です。
- 改善 手法カタログの「はじめての人向け」で絞り込んだときに、31件ではなく7件だけを表示するようにしました。初めての方が最初に選ぶための手法を、場作り・出来事・アイデア・カイゼンの各段階から絞っています(DPA、ひとことチェックイン、今週の出来事、Fun / Done / Learn、KPT、YWT、+/Δ)。
- 改善 入門ガイドの2ページ目以降で、ページの見出しや共有時の文言が5ページ構成になる前のままだったのを直しました。
- 改善 トップの「はじめての方」の付箋を、入門ガイドの1ページ目へ直接つなぐようにしました。これまでは始め方の一覧に飛ぶだけで、案内文にある入門ガイドへたどり着けませんでした。
- 改善 入門ガイドの最終ページの入口を6つから3つ(AI体験・ひとりで・チームで30分)に絞りました。アジェンダビルダーや進め方の解説へは、本文からたどれます。
- 改善 実例記事の末尾から、入門ガイドの続き(何が変わるの?)へ進めるようにしました。
2026年7月31日
- 改善 読み物「はじめてのふりかえり、のぞいてみよう」を公開しました。ふりかえりを見たことがない方に向けて、3人チームが初めての30分をやってみる様子を、マンガと付箋のボード実例で見学できる読み物です。製品説明会の準備をふりかえる話で、資料の作り直しが「人のせい」ではなく「仕組みの話」に変わる場面が山場になっています。2〜3分で読めます。
- 改善 入門ガイドを4ページから5ページに増やし、3ページ目に上の実例を置きました。「ふりかえりって何?」「何をするの?」のあとに、実際の様子を見てから「何が変わるの?」へ進む流れになります。
- 改善 説明図やテンプレートの文字が、携帯など高精細な画面でぼやけていたのを直しました。影の付け方が原因で、図の中の文字だけ解像度が固定されていたためです。サイト全体の図46枚・172か所を直しています。
- 改善 携帯のメニューを開くと、反応しなかったり大きく待たされたりすることがあったのを直しました。開閉の処理をページの先頭側で動かすようにしたので、手法カタログのような大きなページでも待たされません。
- 改善 携帯のメニューを、絵文字から線画のアイコンに変えました。あわせて「はじめての方」「手法カタログ」などの仲間ごとに淡い色を敷いて、探しているものを見つけやすくしています。狭い画面で項目名が2行に折り返していたのも直しました。
- 改善 携帯のヘッダーにある検索・共有・メニューのアイコンで、丸い縁の下側が欠けていたのを直しました。こちらも絵文字から線画のアイコンに変えています。
- 改善 手法「当たり前探し」の説明図で、赤い丸と重なって二重に見えていた記号を外しました。
2026年7月30日
- 新TIPS TIPS「Keepが出ないときは、問いを足す」を追加しました
- 新TIPS TIPS「分析に夢中になって、時間切れにしない」を追加しました
- 新TIPS TIPS「やりやすいTryばかり選ばない」を追加しました
- 新TIPS TIPS「重い話と軽い話は、混ぜない」を追加しました
- 新TIPS TIPS「解けないProblemは、下ろしていい」を追加しました
- 新TIPS TIPS「ふりかえりはスキップしてはいけない」を追加しました
- 新TIPS TIPS「貼っておけば誰かが拾ってくれる、は起きない」を追加しました
- 新TIPS TIPS「Problemだけが積み上がるとき」を追加しました
- 新TIPS TIPS「「言ったらやらされる」空気を壊す」を追加しました
- 新TIPS TIPS「まず解決志向。原因追求はあとから覚える」を追加しました
- 新TIPS TIPS「Tryが多くなってきたら気をつけよう」を追加しました
- 新TIPS TIPS「毎週やるふりかえりと、臨時でやるふりかえりで使い分ける」を追加しました
- 新TIPS TIPS「話がぐるぐるしたら、書く」を追加しました
- 改善 Agent Skill「hurikaeri-skill」第2弾の改訂です。実施レポート2本の学びから、ひとりふりかえりを軽くしました。メッセージは短く、問いは1つずつ、時間割は冒頭に1行だけ。手法を決めたら、その手法が選ばれた状態で開くアジェンダビルダーのリンクを出せるようになり、頻出の悩みQ&Aと進行台本の型も同梱。お使いのSkillが古くなったら教えてくれる仕組みも入りました(温度計の手法も原典に合わせて①感謝から順に、へ更新)。
- 改善 サイトの使い勝手を4か所カイゼンしました。ヘッダーに「ふりかえりをする」の入り口ができ、アジェンダビルダーとAIとのふりかえり(MCP・Skill)に迷わず届きます。更新履歴はページ送りになって表示が軽く、フッターの文字は読みやすい濃さに、トップの大きな付箋3枚はマウスを載せるとちゃんと応えるようになりました。
- 改善 Agent Skill「hurikaeri-skill」を大きく育てました。実際のセッション2本(チームの60分・ひとりの15分)のふりかえりから、問診の最初に「ひとりでやるか、チームでやるか」を確かめる分岐、気づきを引き出す動き方、終わったら採用した手法のフォーマットそのままで結果をまとめて出す作法などを追加。手法インデックスに人数の欄が付き、ひとり向けの手法をすぐ絞れます。オフライン未接続時の定番手法も10種から15種にふえ、オンライン・オフライン別の進行のコツも同梱しました。MCPのコーチプロンプトにも同じ作法を反映しています。
- 改善 ふりかえりテンプレートを15種ふやしました(E群)。気になっていること・温度計・信号機・Lean Coffee・SMARTな目標・質問の輪・コンステレーション・Six Thinking Hats・1年のふりかえり・The Story of a Storyとチームストーリー2種などです。紙芝居ふりかえりは、写真を差し替えて使えるPowerPoint様式(表紙+10枚)で配っています。温度計は原典(Virginia SatirのTemperature Reading)を確かめ、感謝で場を温めて希望で未来へ向かう「温度が上がっていく」向きに説明図ごと作り直しました。テンプレのある手法は127件になりました。
- 改善 手法「チームストーリー(過去)」「チームストーリー(未来)」の説明図に、道の上を流れるものが何かを書き足しました。過去はチームが過ごしてきた時間、未来はこれから進む先です。ひとつのストーリーを追いかける「The Story of a Story」との違いが、図を見ただけで分かるようになります。(未来)にはこれまで説明の一言が入っていなかったので、あわせて添えています。
- 改善 手法「KPTA」の説明図とテンプレートで、TryからActionへ向かう矢印が左に寄っていたのを、TryとActionを跨ぐ位置に直しました。「具体化」の文字も合わせています。
- 改善 手法「The Story of a Story」の説明図を、原典の図にそって作り直しました。ひとつの対象がたどった道のりに沿って、次も繰り返したいこと・避けたいこと・アクションの3種類の付箋を貼る形です。あわせて「チームストーリー(過去)」「チームストーリー(未来)」との使い分けを3ページに書き足しました。道の上を流れるものが、ひとつのものか・チームの時間か・これから進む道か、で選び分けられます。
- 改善 手法一覧のカードに、むずかしさ(かんたん・ふつう・むずかしい)を表示するようにしました。これまでフェーズだけが出ていて、一覧を眺めているあいだはむずかしさが分かりませんでした。
- 改善 携帯のヘッダーに検索アイコンを足しました。これまで狭い画面ではメニューを開かないと検索にたどり着けませんでしたが、共有ボタンの隣の🔍からすぐサイト内検索へ行けます。
- 改善 手法一覧ページに検索窓を追加しました。表示順の下にある窓に手法名やキーワードを入れると、その場で絞り込めます。カタカナとひらがな、全角と半角の違いは吸収するので「ファンダンラーン」でも「ふぁんだんらーん」でも見つかります。スペースで区切ると、両方に当てはまる手法だけが残ります。
- 改善 手法「The Medicine Wheel」にテンプレートを追加しました。四方位の枠そのものが様式なので、説明図と同じ形のものをそのまま貼って使えます。テンプレのある手法は112件になりました。
- 改善 ふりかえりテンプレートを11種類ふやしました。ありたい姿・クネビンフレームワーク・Good/Bad/Change・学びと成長・スモールスターフィッシュ・アクションのフォローアップ・なぜなぜ分析・実験/練習・Aha!体験・HEARTの原則・今日のトレンドの11手法です。Miroやスライドに貼ってそのまま始められます。あわせて「Aha!体験」の説明図から、意味の薄かった赤い「!」を外しました。
- 改善 手法「KPTT(けぷとつー)」「KPTA」の出典に、ふりかえりガイドの版を併記するようにしました。KPTTは第11版、KPTAは第24版に載ったもので、ガイド自体の初版(2006年)とは年が異なります。引用欄からコピーできる原典の行にも版が入るので、そのまま出典として使えます。
- 改善 手法「オノマトペで行うKPT」のページに「オノマトペのヒント」を追加しました。うまくいった音・つまずいた音・どちらでもない音を24語ならべた早見表です。「オノマトペで書いて」と言われて手が止まったときに、眺めて選べます。
- 改善 「プライバシーと外部送信について」のページを公開しました。当サイトはCookieを発行しておらず、アクセス解析も広告もありません。端末に保存しているもの、実践メモでお預かりするもの、埋め込み動画などで外部に送られる情報と送信先を、具体的に表にして公表しています。
- 改善 埋め込み動画をすべてCookieを使わない方式に切り替えました。動画のあるページを開いただけでCookieが置かれることはなくなります。
- 改善 Webフォントを自分のサーバーから配るようにしました。これまではGoogleのサーバーから読み込んでいたため、ページを開くだけで閲覧者の情報がGoogleへ送られていました。あわせて表示に必要なぶんだけを読み込む形にしたので、手法ページのフォント読み込みは従来より軽くなっています。
- 改善 手法「ニコニコカレンダー」の説明図の一文で、読点の代わりに使っていた記号をやめて読みやすくしました。
- 改善 携帯でメニューから「依頼・相談」を開いたときに、少し手前の位置で止まってしまうことがあったのを直しました。書影などの画像が遅れて表示されるとページの高さが伸びるためで、画像が出そろうまで着地位置を直し続けるようにしています。
- 改善 『ふりかえりガイドブック』の翻訳版を書籍ページに載せました。台湾版(2024年1月)と韓国版(2025年5月)が刊行されています。
- 改善 動画のサムネイル画像を、自分のサーバーから配るようにしました。これまではGoogleのサーバーから読み込んでいたため、動画一覧やカンファレンスのページを開くだけで閲覧者の情報がGoogleへ送られていました。これで、当サイトから外部へ送られる情報はさらに減っています。
- 改善 ふりかえりテンプレートを11手法ぶん増やしました(感情グラフ・ピザパーティー・帆船・焼肉レトロスペクティブ・Focus On / Focus Off・15%ソリューション・カラーコードドット・ポジティブふりかえりマッピング・ロケット・露天風呂・スピードカー)。テンプレートのある手法は100になりました。焼肉レトロスペクティブには、喩えに迷ったとき眺められる「お品書き」も入れてあります。
- 改善 手法「Story of Story」を、原典の名前である「The Story of a Story」に改め、内容も原典にそって書き直しました。ひとつの対象(機能や不具合票など)がたどった道のりを追いかける手法です。日本語圏で派生したチームストーリー(過去・未来)との使い分けも書き添えています。
- 改善 手法「コンステレーション」のお題を7個から16個に増やし、「好みをきく」「過ごし方をきく」「やり方をきく」の3つに分けました。その日の空気に合いそうなものを選びやすくなります。
- 改善 チームストーリー(過去・未来)と露天風呂の「進め方」で、番号が二重に表示されていたのを直しました。
- 改善 手法「360度フィードバック」の説明図で、見出しが輪の中に大きく入っていて読みにくかったのを、360度感謝と同じ形に整えました。あわせて「露天風呂」の説明図で、湯につかっている人が人に見えなかったのを描き直しています。
- 改善 手法の地図に「光と影の庭」という島が増えました。3Ls・4Ls・薔薇、棘、蕾が集まる、よかったことと足りなかったことを並べて眺める島です。
- 改善 ふりかえりのコツ(TIPS)を13本増やしました。重い話と軽い話を混ぜない、まず解決志向で進める、分析に夢中になって時間切れにしない、やりやすいTryばかり選ばない、など。天野勝さんの「プロジェクトファシリテーション実践編 ふりかえりガイド」を原案に、ふりかえり実践会の言葉で書き直したものです。コツは124本になりました。
- 改善 よくある悩みのQ&Aを9問増やしました。「アクションが特定の人にばかり集まる」「Keepが増えすぎてボードに乗りきらない」「会議が多くてふりかえりの時間が取れない」など。こちらも同じガイドを原案にしています。Q&Aは68問になりました。
- 改善 コツ(TIPS)の付箋に、出典を表示するようにしました。どの本や記事から来た話なのかが、その場でわかります。
- 改善 手法「KPTT(けぷとつー)」と「KPTA」の原典の年を、正しい年に直しました。ふりかえりガイドに収載された版を天野勝さんに確認し、KPTTは第11版(2008年)、KPTAは第24版(2013年)としています。
- 改善 手法「気になっていること」の進め方で、番号が二重に表示されていたのを直し、4つの問いがそのまま4つの手順になるよう整えました。
- 改善 Agent Skill「hurikaeri-skill」の配布を始めました。Claude CodeなどのAIエージェントに入れると、AIがふりかえりのコーチとして、状況の問診から手法選び・進行台本の作成まで伴走します。MCPサーバーとの併用がおすすめです。
- 改善 /mcp/ と /skill/ の冒頭に、2つの使い方を行き来できる切り替えナビを付けました。MCPは「つなぐ」、Skillは「コーチにする」。どちらのページに来ても、もう一方の使い方にすぐ気づけます。
2026年7月29日
- 新手法 手法「ラウンドロビン」を追加しました
- 新手法 手法「Start Stop Continue」を追加しました
- 改善 アジェンダビルダーで、問いの一覧が読み込めずに「見つかりませんでした」となってしまう不具合を直しました。通信に失敗したときは、絞り込みのせいだと誤解しないよう、失敗した旨と読み込み直すボタンを出します。
- 改善 アジェンダの開始時刻を入れると、合計時間から終了時刻を自動で埋めるようにしました。「約90分」「90分」「1時間30分」などの書き方に対応しています。もちろん手で書き換えられますし、書き換えたあとは上書きしません。
- 改善 手法「喜、怒、哀」の図から、意味の伝わりにくかった赤い矢印を外しました。
- 改善 引用のお願いのページで、考案者と原典の記載例が2つの手法をまたいで書かれていたため、別の方の名前が原典のように読めてしまう状態でした。手法ごとに1行で完結する形に書き直しています。
- 改善 貼ってすぐ使えるふりかえりテンプレートを8手法に追加しました(KALM・KMT・KPT-TOD・KPTT2種・KWS・YWKKT・HYOW/JYOW)。KPT・YWT派生の手法群で、Miroなどのホワイトボードに貼ると、そのまま付箋を貼り始められます。あわせて説明図の付箋を正方形にそろえ、矢印も見やすく整えています。
- 改善 ふりかえりテンプレートを、さらに20手法に広げました(3Ls・4Ls・FLAP・YOW・YWTM・Plus/Delta・Repeat&Avoid・Start Stop Continue・FMEA・GLAY・Fun&Learn・喜、怒、哀・薔薇と棘と蕾・ORID・3 Dots・ADR ほか)。Kudoカード・Kudoウォール・Kudoボックスでは、カード9枚を1枚ずつ動かせるZIPをお配りします。これでテンプレートのある手法は63になりました。
- 改善 ふりかえりテンプレートを、さらに10手法に広げました(希望と懸念・希望と懸念の繰り返し・Keep+W・K(喜)PT・オノマトペKPT・タイムライン+ハピネスレーダー・満足度ヒストグラム・3匹の子豚・熱気球・未来への手紙)。これでテンプレートのある手法は73になりました。
- 改善 アジェンダビルダーで手法を選ぶとき、「かんたん順」を押すたびに かんたん → ふつう → むずかしい → 解除 と絞り込みが切り替わるようにしました。むずかしい手法だけを見たいときに選びやすくなっています。
- 改善 4Ls・FLAPのテンプレートで、矢印が枠の上のほうに寄っていたのを、枠と枠の境目をまたぐ位置に置き直しました。どの枠からどの枠へ動くのかが読み取りやすくなっています。
- 改善 ふりかえりテンプレートを、さらに16手法に広げました(あたりまえさがし・チームの心得・未来の自分への手紙・アクションプランづくり・ワーキングアグリーメント・グランドルールの復唱・チェックイン質問・ひとことチェックイン(漢字一文字)・ふりかえりのマインド作り・帽子交換・パターンを特定する質問・ニコニコカレンダー・ハピネスドア・フォースフィールド分析・ポジティブ星人・強みを語ろう)。記入例を外して貼り付ける場所だけを残してあるので、ホワイトボードに貼ればそのまま書き始められます。テンプレートのある手法は89になりました。
- 改善 手法「ワーキングアグリーメント」の説明図で、Roman Votingの手のアイコンが分かりにくかったため、賛成・どちらでも・反対が一目で伝わる親指の形に描き直しました。
- 改善 手法「フォースフィールド分析」の説明図で、中央の「テーマ」の縦書きが枠からはみ出して見えることがあったのを直しました。あわせて「チェックイン質問」の付箋を正方形にそろえ、「ハピネスドア」は投票が集まる様子が伝わるよう付箋の枚数に差をつけています。
2026年7月28日
- 新手法 手法「紙芝居ふりかえり」を追加しました
- 改善 スマートフォンでトップページを開いたときに、ヘッダーのロゴが画面からはみ出したり、入口の付箋の見出しが縦に割れたりしていたのを直しました。付箋も横長にして、見出しが折り返さずに読めるようにしています。
- 改善 トップページの「もっと深く知りたい方へ」の5つの入口を、横幅いっぱいの帯として並べ直しました。窮屈だった横幅が倍近くに広がり、それぞれの入口が読みやすくなっています。
- 改善 パソコンで見たときに、ナビゲーションと☰メニューが二重に出ていたのをやめました。☰の中にしか無かった項目はドロップダウンに移してあるので、行ける場所は減っていません。
- 改善 アジェンダビルダーの問いを選ぶ画面で、ジャンルで絞り込んだあと一度閉じて開き直しても、絞り込みが解除されないままだった不具合を直しました。
- 改善 AIにアジェンダを組んでもらったあと、返ってきたリンクを開くと、選ばれた手法がビルダーに入った状態で開くようにしました。人数の表記も実際の選択肢に合わせています。
- 改善 古いURLで「学習マトリックス」「アクションのフォローアップ」を開くとページが見つからなくなっていたのを、正しいページへ転送して受け止めるようにしました。
- 改善 サイトのあちこちに残っていた古い件数の表記(手法の数・問いの数)を、実際の数に合わせました。あわせて、数がずれたら気づけるようにしています。